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群馬から福島に赴任する途中、JR宇都宮駅近くの天然温泉健康ランドで一泊した。引っ越しのためここ数日まともな食事を摂っていなかった身には、温泉に浸かり、湯上がりに新鮮な刺身を肴に生ビールを飲むというのはたまらない。液体燃料をたっぷり補給し、一角にあるカプセルホテルのようなスペースでゆったりと眠った。翌朝、朝風呂を浴びた後出発し福島を目指す。白河市を越えた泉崎村にも同系列のラーメンショップはあるのだが、今一歩のため次の矢吹町の支店を目指す。4月にも立ち寄ったが、その時は定番の醤油だったので今回は味噌の食券を購入。福島県中通り地方に展開するこの系列のお店では、北関東と違って背脂は50円の有料トッピングになる。そんなに原価がかかる食材ではないので無料サービスにするか、せめて群馬県伊勢崎市の某店のように+10円にとどめて欲しい。麺は、多分セントラルキッチンで製麺した「自家製の」弱縮れ中細。「かため」で頼んだためザクザクとしたイイ感じに仕上がっている。徐々に伸びて食感が弱まるのは、加水率がそう高くはなさそうな麺なので仕方がない。スープは味噌トンコツのはずだが、トンコツらしさは感じられず鶏ガラと変わらないような気がする。一面に浮く背脂の影響だろうか。しかしながら、この背脂のおかげでスープにコクと甘さがプラスされていて外すことはできないアイテム。一方、味噌の風味は強め。麺をすするだけで味噌の芳醇な風味・味わいが口中に広がる。肝心のネギは、白髪ネギに短冊切りのチャーシューを加え、ゴマ油主体の味付けを施してあり辛味はマイルド。湯煎にかけてあるのかシャキシャキではなく少し火が通った状態のため、オッサンの歯に挟まることもほとんど無く食べやすい。チャーシューは肉質からすると肩ロースに思うが、肉の美味さはまあまあといったレベル。メンマは食感弱め、味付け普通、特有の風味もあまり感じられなかった。ワカメの量が控えめなのは好感が持てる。
引っ越しのためここ数日まともな食事を摂っていなかった身には、温泉に浸かり、湯上がりに新鮮な刺身を肴に生ビールを飲むというのはたまらない。
液体燃料をたっぷり補給し、一角にあるカプセルホテルのようなスペースでゆったりと眠った。
翌朝、朝風呂を浴びた後出発し福島を目指す。
白河市を越えた泉崎村にも同系列のラーメンショップはあるのだが、今一歩のため次の矢吹町の支店を目指す。
4月にも立ち寄ったが、その時は定番の醤油だったので今回は味噌の食券を購入。
福島県中通り地方に展開するこの系列のお店では、北関東と違って背脂は50円の有料トッピングになる。
そんなに原価がかかる食材ではないので無料サービスにするか、せめて群馬県伊勢崎市の某店のように+10円にとどめて欲しい。
麺は、多分セントラルキッチンで製麺した「自家製の」弱縮れ中細。
「かため」で頼んだためザクザクとしたイイ感じに仕上がっている。
徐々に伸びて食感が弱まるのは、加水率がそう高くはなさそうな麺なので仕方がない。
スープは味噌トンコツのはずだが、トンコツらしさは感じられず鶏ガラと変わらないような気がする。
一面に浮く背脂の影響だろうか。
しかしながら、この背脂のおかげでスープにコクと甘さがプラスされていて外すことはできないアイテム。
一方、味噌の風味は強め。
麺をすするだけで味噌の芳醇な風味・味わいが口中に広がる。
肝心のネギは、白髪ネギに短冊切りのチャーシューを加え、ゴマ油主体の味付けを施してあり辛味はマイルド。
湯煎にかけてあるのかシャキシャキではなく少し火が通った状態のため、オッサンの歯に挟まることもほとんど無く食べやすい。
チャーシューは肉質からすると肩ロースに思うが、肉の美味さはまあまあといったレベル。
メンマは食感弱め、味付け普通、特有の風味もあまり感じられなかった。
ワカメの量が控えめなのは好感が持てる。