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「味噌マヨらぁめん850円」@菊華の写真2015.8.8
 店構えは和風。見るからに清潔感がある。
 厨房にはお姉さんとおばさんが。お姉さんが主導権を握っているので店主さんかな。

 メニューには基本的な醤油・塩・味噌などのシンプルなものが並ぶ中、一つだけ「味噌マヨらぁめん」なる一品が。ずいぶん迷ってこれを選択。

 フライパンでの調理でしたけど、マヨはスープに溶け込まれている。
 お姉さんに「マヨネーズが掛けられているのかと思いましたよ」とお声かけすると、うちのマヨネーズは普通に売っているキュー○ーなどとは違うものを使っているとのことです。自家製みたいなニュアンスも感じました。
 マヨネーズは生卵と酢と油を根気強く混ぜ込めて作るものなんで、私にしては味噌に酸味というのがどうなのかが心配になります。

 スープが味噌味ストレートになるところをマヨ味がブロックしている。
 これは、一つのスープで二種類の味を分離していただく代物のよう。味が融合しているとは私には感じなかったです。
 味噌味とマヨ味をそれぞれ感じながら食べるというところで、これは変わった経験。確かに味噌に酸味はちょっとなあと思いつつも、ああこれはマヨの味だからなんてね。これ、マヨ主体にしたらまた全然違ったものになるんでしょう。瓶詰で売っている某輸入高級濃厚マヨのまろやかな味がするし。

 麺はですねえ、このお店は隣接する「岡田屋製麺所」の直営ということでして、朝の打ち立てをそのまま提供しているとのお話しです。
 熟成感はありませんが、若々しい新鮮な麺というのは一目瞭然。中細やや縮れ麺はまだグルテン質形成に至らずコシはあまりないのですが、軽く啜って麺素材をそのまま味わえるというところか。

 メンマを食べると、この独創的なスープ味に浸されていたのにも関わらず鰹節の味付けが伝わりまして、これは醤油ラーメンが期待できるかと直感。硬めで立体的なメンマでして、筋っぽいところもあります。
 チャーシューは人気らしいです(おばちゃんにお勧めされた)。薄い肩ロースでして、たくさんあればあるほど美味しく感じるもののような気はする。
 野菜は炒められたモヤシにニラ。モヤシと麺の太さが一致していないので食べやすい。

 変化球から入ったので、このお店の力量がいまいちわからなかったかなあと反省。
 製麺所直営ならば、極太麺を使ったつけ麺もあってもよいのかなあと思うけれど。
 味玉はデフォで一つ分。これは美味しいですよ。

投稿(更新) | コメント (4) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

こんにちは。

桃太楼」にも「味噌辛しマヨラーメン」と言うメニューがあったけどなかなか美味しかったですよ(^^)
たまにはこんな変わり種な一杯もいいですよね。

酒乱 | 2015年8月9日 14:09

>酒乱さん
 こういうのもあるんですね~。
 「桃太楼」は古いラー本で知りました。
 味噌に辛しにマヨネーズ・・とくれば「ラーメン」は普通は来ないような・・

mona2 | 2015年8月9日 14:19

こんばんわ~

味噌マヨですか~!!
マヨラーの自分にはその酸味があっても美味しく頂けると思うメニューですw(笑)
ただ、個人的には味噌ラーメンにメンマは要らないかな?
その代わりにもっと野菜が多いと嬉しいなぁ・・・w
玉子は好きなので嬉しいです♪

バスの運転手 | 2015年8月10日 00:50

>バスさん
そういえば野菜がもうちょいほしいですね。
少ない野菜でしたが、その野菜は美味しかったですよ。

mona2 | 2015年8月10日 07:32