初の訪問。JR北海道千歳線千歳駅の南、繁華街の入り口的な街並みの一角にある。パッと見、定食屋さん的な外観で白地に黒字で店名の書かれた看板と暖簾が目に付く。駐車場は見あたらなかった。店の中に入ると、席はカウンターと座敷で16席ほど。夕飯時、客は私以外2人の飲み客。店は調理場の老女性1人で切り盛り。カウンター席に着き、壁に掲げられているメニューからなんとなくその場の気分で「味噌ラーメン(600円)」を注文。待つこと9分ぐらいで丼着。見た感じ、具にフライパンで焼いた豚バラ肉(1枚)、野菜炒め(モヤシ、タマネギ、キャベツ)、茹でキャベツ、麩、ノリ(1枚)、ネギがのっかっていて、スープは油がたっぷり浮いた濁りのある茶褐色の味噌ラーメン風。喰ってみると、スープは味噌味で出汁は魚介っぽい感じもするが味が薄く味噌も薄い。麺は細く断面が正方形の軽く縮れた感じのプリプリした食感だったが後半はモチモチした食感に変化。この値段だから仕方ないかと思いつつ堪能した。
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ひぐま




