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午前中に息子と外出した休日。息子のリクエストで、早めの昼食をコチラでとることにします。11時の開店直後に入店すると、既に2組の先客。入口の券売機で、2人ともデフォのとんこつ正油(600円)を購入して、奥のテーブル席に着席。麺とスープの好みは普通でお願いします。店内の壁面には、空いているところがないくらい色紙ばかり。替玉を7玉以上頼んだ猛者は、色紙を書いて貼り出すことができるみたい。卓上には、おろしニンニク、辛子高菜、すりゴマ、豆板醤、コショウ、元ダレに紅ショウガなど、豊富な味変アイテムがスタンバイ。そうこうするうちに、私たちの一杯が配膳となります。縁にクラシカルな雷紋の描かれた丼に茶濁したスープ。中央部に覗く細麺とその上には刻みタマネギ。脇に醤油色の染みたバラロールチャーシュー、メンマ、固ゆでの味玉半身に海苔といったビジュアル。麺を取り出してみると、少しウェーブのかかったストレートタイプの細麺。博多系に近い位の細番手かな。では実食。スープは、トロリと粘度のある白湯豚骨に鰹魚粉を合わせた体の濃厚感のある醤油味。一口目から旨み全開。化調によるブーストも感じます。合わせる麺は、博多系ほどの細麺で、硬めオーダーではないけどザクザク感のあるもの。スープとの関係だと多少持ち上げ過ぎかもしれません。トッピングのチャーシューと味玉は、いずれも味が濃いめ。メンマは八王子系によく見られる細切りのものですが、ちょっと量が少ないかな。麺量もさほど多くはなく、後半少しくどく感じる場面もありましたがサクッと完食。息子は元々コチラのラーメンが好きで、この日も当然のように替玉をオーダーしていました。一杯自体は、スープからトッピングに至るまで、店名に入る「長浜」とは無縁のご当地オリジナルな豚骨魚介醤油。スープを含めたトータルで、ハマるひとはハマるB級的ジャンクさがあるように感じた一杯でした。
店内の壁面には、空いているところがないくらい色紙ばかり。替玉を7玉以上頼んだ猛者は、色紙を書いて貼り出すことができるみたい。卓上には、おろしニンニク、辛子高菜、すりゴマ、豆板醤、コショウ、元ダレに紅ショウガなど、豊富な味変アイテムがスタンバイ。
そうこうするうちに、私たちの一杯が配膳となります。縁にクラシカルな雷紋の描かれた丼に茶濁したスープ。中央部に覗く細麺とその上には刻みタマネギ。脇に醤油色の染みたバラロールチャーシュー、メンマ、固ゆでの味玉半身に海苔といったビジュアル。麺を取り出してみると、少しウェーブのかかったストレートタイプの細麺。博多系に近い位の細番手かな。では実食。
スープは、トロリと粘度のある白湯豚骨に鰹魚粉を合わせた体の濃厚感のある醤油味。一口目から旨み全開。化調によるブーストも感じます。合わせる麺は、博多系ほどの細麺で、硬めオーダーではないけどザクザク感のあるもの。スープとの関係だと多少持ち上げ過ぎかもしれません。
トッピングのチャーシューと味玉は、いずれも味が濃いめ。メンマは八王子系によく見られる細切りのものですが、ちょっと量が少ないかな。麺量もさほど多くはなく、後半少しくどく感じる場面もありましたがサクッと完食。息子は元々コチラのラーメンが好きで、この日も当然のように替玉をオーダーしていました。
一杯自体は、スープからトッピングに至るまで、店名に入る「長浜」とは無縁のご当地オリジナルな豚骨魚介醤油。スープを含めたトータルで、ハマるひとはハマるB級的ジャンクさがあるように感じた一杯でした。