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コメント
そうそう、ネギポットにあとから気がつきんですよね〜。
関西時代は、当たり前システムだったのですが、
すっかり失念してしまい、「オレも東京に染まったな・・・」と、先日自嘲したところです^_^。
それにしても、九条ネギって、近年やたらスーパーでも見かけるようになりましたが、
ネギ生産技術の革新でもあったのでしょうかね。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2015年8月22日 09:47とまそん@ラーメン食べて詠いますさん
>そうそう、ネギポットにあとから気がつきんですよね〜。
やはり事前に情報を取って置くべきでしたね~。
でも、九条ネギの処理方法が違うので、これはこれで美味しかったです。
>それにしても、九条ネギって、近年やたらスーパーでも見かけるようになりましたが、
ネギ生産技術の革新でもあったのでしょうかね。
そういう事なんでしょうか?
それより東京では、九条ネギが余り知られていなかったから、流通していないだけかもです。
Toshi | 2015年8月24日 16:38
Toshi
蒼風
kait
ぬれいえふ

ケーン





ランチタイムも大分過ぎているのに、店内半分程の入り。
今日は、特製醤油 九条ネギラーメン800円(税別)を頂きました。
入店後カウンター一番奥の席に座って、口頭で表題を注文。
しばらく待つ間に、卓上アイテムをチェック。
醤油・お酢・餃子タレ・胡椒・一味唐辛子・刻みニンニク・ラー油・塩・ソース・ヤンニンジャン。
卓上アイテムは多彩で、珍しく豆板醤じゃなくてヤンニンジャンが置いてあります。
そんなこんなで配膳された一杯。
配膳された時に、まず先に緑一色のこんもりお山の九条ネギに、ちょっと驚く。
先ずはスープを一口、基本は背脂たっぷりの醤油味ラーメンって感じですね。
スキッとした醤油味に、背脂がほんのり甘みを与えてくれます。
麺はデフォで、気持ち固めの茹で具合。
九条ネギは包丁で切られた物ではなく、一本一本手で裂かれた物が、大量に乗せられていますね。
スープを一口、麺を一口と味見済ませて、全体をぐるっと掻き回して、ガブッと頂くと九条ネギの香りと歯応えが楽しめます。
ただ、九条ネギが大量な為、スープがサッと冷めてしまうのが、とても残念なところ。
他の具は、メンマ数本と薄切りチャーシューが数切れ。
途中からいつも通り赤くしようと、卓上アイテムの中からヤンニンジャンと、刻みニンニクを投入するも、それ程赤くも辛くもなりませんでした。
初訪問でちょっと舞い上がっていたので、しばらくしてからネギ入れ放題に気づく。
う〜〜ん
デフォのラーメンが650円で、九条ネギラーメンが800円。
差額150円出して九条ネギラーメンをチョイスしたのは、勿体無かったかも。