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「辛味つけ麺 中盛り(760円)+つぶしにんにく(0円)」@つけ麺屋 やすべえ 新宿店の写真今年の夏は、いつもにも増してつけ麺チョイス率が高かったのですが、まだまだ何かっていった時にはつけ麺に行っちゃいます。この日も、会社帰りに駅までの道すがらにあるコチラを訪問することに。ここはいつ前を通りかかっても繁盛しているんですが、この日も結構混み合っていて、カウンターに数席の空きがあるだけ。

店頭で辛味つけ麺 中盛り(760円)とつぶしにんにく(0円)の食券を購入して着席。カウンター向こうの厨房には4人の男性店員。うち1人が客席を行き来しながら客の案内をしていますが、客案内で後ろを通るたびに彼の膝が背中にぶつかるくらい、座席後ろの通路が狭いです。

7~8分でつけダレと麺が高台に配膳されたので、カウンターに下してみると、つけダレ丼の縁に立てかけた海苔が水面上にべちょ。写真映えがしないのでサルベージしましたがテンションだだ下がり。こういう細かいところに気を配れないものか。

そのつけダレ。全面に薬味ネギが浮き茶色く濁ったスープ表面を、オレンジ色のラー油が覆った小さめの丼。箸で水面下を探索すると、ブロック状のチャーシューとメンマが沈んでいます。

麺の方は、公称330gの中盛らしく、四角くエッジの立ったストレートタイプの太麺が、そこそこの盛り具合で、丼ではなく大振りの皿に盛りつけられています。では実食。

コチラ、レンゲがないので、直接タレ丼に口をつけて啜ってみると、豚骨魚介系ながら粘度の低いサラリとしたオーソドックスなベースに、ラー油を合わせたもの。ベースになるつけダレ自体が甘みの強いもので、そこに適度な酸味とラー油の辛味が絡み合うとともに、食欲をそそるニンニクの香りが重なった感じ。なかなかバランスの良い味です。辛味もダブルやMAXのリクエストが可能(無料)なのですが、私はこれでちょうど良いw

麺は、しっかり水で〆られて、モッチリというよりはシコシコした歯応えとツルツルな喉越し。多少麺肌にヌメリが残った感じですが、逆にそこにスープが乗ってくれていて、意図的な調製かな。

麺を4分の1ほど残してスープ割をお願いすると、背の低い徳利のような容器に茶濁したベーススープを入れて提供してくれます。味を見ながら結局全量をつけダレに投入し、卓上の刻みタマネギを載せてプチラーメンにして、本日の食事の締めとしました。

これまでは、チェーン店ということで足が向かなかった部分もありましたが、逆にどこのお店でもある程度安心して食べられるということですから、普段使いにちょうど良いと思った一杯でした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

ここの店舗は一度だけお邪魔しましたが
その時はラーメン。ここはボリュームあってよいですね。
再訪時つけ麺狙ってみます(^^)

YMK | 2015年9月11日 08:04

YMKさん、こんにちは。

私には、コチラのつけ麺中盛で充分でした。大盛だとたぶん多すぎですw
辛さのほうは、あまり得意でない私でも充分に行ける程度でした。

NSAS | 2015年9月11日 19:49