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「「らぁめん600円」の大盛100円増」@麺屋いばらきの写真以前、天童と東根のパチンコ店の駐車場で移動販売していた時にラーメンと油そばを美味しくいただきましたので、その後、天童に固定のお店を構えられたとの話をマイレビさんからお聞きして、かねがね訪問を望んでいました。今年の3月にも「われらラーメン王国・やまがた20麺」という山形のラーメン特番でも取り上げられ、屋台から激戦区への出店を放送され、煮干しのまぜそば700円などが紹介されました。

最初、夕方の開店時間を目指して行きましたところ、当分の間、昼間のみの営業とする旨の張り紙がありましたので、日を改めて出直して来てようやくいただく事ができました。

テレビではまぜそばを取り上げていましたが、初見ですので注文は「らぁめん600円」の大盛100円増としました。店内には、パンチ佐藤・ラーメン官僚などラーメン番組でお馴染みのタレントさんのサイン色紙が飾られて、既にかなりの人気店になっているのが分かります。

さて、ラーメンのスープは、煮干の風味も感じるし、魚粉で魚介の味わいを更に強調していて、決して薄くはないのですが、もうちょっとコクが欲しい感じがします。動物系のコクに騙されやすいモーパパですから、こちらのスープの出来が悪いわけではなく飽くまでも私との相性だと思います。椎茸の和風ダシという情報も聞いていますし、それならばなおさら繊細な作りなのでしょう。このスープの良さが分かるように出直しましょう。

麺は、、平打ち細麺です。しかし、スープは納得できても、この麺のコシのなさは残念です。かなり、ちょっと物足りない感があります。ラーメンを食べている感じではなく、うどんとも違うが、ちょっと煮込んだ細いうどんのようなものを食べているような気がしてしまいます。…もっとも、味にうるさいマイレビさんが誰もスープにも麺にも不満がなさそうですから、やはりこれはモーパパの一人相撲でしょうか?

トッピングのチャーシューは厚めの上にトロトロで、もやし、かいわれ大根といった面々も美味しく仕事をしてくれています。でも、今回の結果は個人的には残念でした。移動販売で頂いた時は美味しく感じた筈でした。風味も確かにこんな感じだったなぁと思い出せるようなところもありましたが、なぜかちょっと調子が狂ったような感じです。あの時の「こってり中華」は確かに美味しくいただけたのですが。

もっとも、今回のテレビでも「煮干しのまぜそば」がオススメでしたし、移動販売の時の「あぶらそば」も美味しかったから次回はそんな汁なし系を試させていただきましょう。御馳走様でした。

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