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9/21(月) 開店時間のだいぶ前に店頭に着くと「行列整理カード」を渡され10:30に再度来店するようにとのこと。時間をつぶしてから10:30に戻って並ぶ。しばらくすると先頭から順々に食券を買うように促され、10:45には開店となった。自分が入店したのは次のグループで、着丼は11:15ごろ。8名のストレートカウンターのみで、厨房には男性二人。調理はほとんど一人の男性が担当し、もう一人は客捌きや簡単な盛り付け等のフォロー。つけ汁は、思いのほか海老がガツンと来るようなものではなく、典型的な豚(鶏)魚に軽めに海老を効かせた組立。一燈の関係店なので、動物系は鶏メインだろうと思われ、実際、動物系は気持ち上品な感じ。粘度は高くなく軽いとろみ程度。塩分濃度は適度。甲殻類特有の生臭さもきっちり抑えられているので、全体としてはとっつきやすく、万人向けに仕上げてきたような印象を受けた。ほぼストレートの太麺は、全粒粉らしく小麦の風味が感じられ、つるっとした表面からくるのど越しの良さと、もちっとした弾力が心地よいもの。並で200gと標準の量。具は、麺皿に豚の小塊。脂身のついたもので、歯応えを残しつつ、適度に柔らかい。つけ汁に、刻み玉ねぎ。細めのメンマは箸休め。鶏チャーシューが3切れ。低温調理物のようで、サクサクした歯ごたえがよく、パサつきなくまずまずおいしかった。割はポットから自分でそそぐタイプで、適度に薄めて完食。ダイレクトに飲むとさすがに海老の風味が強まった。突き抜けたものはないが、まとまりのよい一杯だった。
こんにちは。 さすがにきっちり美味しく作られているようですね。 もっと海老が主張していても面白そうですが(^^)
酒乱さん、こんにちは! もう少し海老が強いものをイメージしていましたが、意外にとっつきやすく、 甲殻類が苦手な人でも大丈夫なレベルではないでしょうか。 バランスは取れていましたので、もちろん悪くはなかったです。
開店時間のだいぶ前に店頭に着くと「行列整理カード」を渡され10:30に再度来店するようにとのこと。時間をつぶしてから10:30に戻って並ぶ。しばらくすると先頭から順々に食券を買うように促され、10:45には開店となった。自分が入店したのは次のグループで、着丼は11:15ごろ。
8名のストレートカウンターのみで、厨房には男性二人。調理はほとんど一人の男性が担当し、もう一人は客捌きや簡単な盛り付け等のフォロー。
つけ汁は、思いのほか海老がガツンと来るようなものではなく、典型的な豚(鶏)魚に軽めに海老を効かせた組立。一燈の関係店なので、動物系は鶏メインだろうと思われ、実際、動物系は気持ち上品な感じ。粘度は高くなく軽いとろみ程度。塩分濃度は適度。甲殻類特有の生臭さもきっちり抑えられているので、全体としてはとっつきやすく、万人向けに仕上げてきたような印象を受けた。
ほぼストレートの太麺は、全粒粉らしく小麦の風味が感じられ、つるっとした表面からくるのど越しの良さと、もちっとした弾力が心地よいもの。並で200gと標準の量。
具は、麺皿に豚の小塊。脂身のついたもので、歯応えを残しつつ、適度に柔らかい。つけ汁に、刻み玉ねぎ。細めのメンマは箸休め。鶏チャーシューが3切れ。低温調理物のようで、サクサクした歯ごたえがよく、パサつきなくまずまずおいしかった。
割はポットから自分でそそぐタイプで、適度に薄めて完食。ダイレクトに飲むとさすがに海老の風味が強まった。
突き抜けたものはないが、まとまりのよい一杯だった。