陣屋とくればやっぱり高山がイメージされる。ラーメンの陣屋とくれば好来系のあの店を思い出すが、関係はないようだ。飛騨中華そば(高山ラーメン)か陣屋そばの醤油(塩、豚骨もあり)で悩んだが、飛騨中華そばの方が先に掲げているのでこちらを選んだ。昼食時、たまたまカウンターに座れたが、テーブルもあるせいか家族連れで次から次に客が入ってくる。なかなかの人気店だ。さて、着丼。想像以上にスープが濃い。高山で本場の高山ラーメンを食べたことがないのでよくわからないが、本場はもっと薄い気がするんだけど。スープを一口、見た目通りの濃さ。ただし、クドいわけではなく、魚介をほのかに感じる甘みのあるスープで輪郭ははっきり。麺は極細やや縮れ。いかにも高山ラーメンだ。スープの絡みや喉越しも良い。チャーシューは炙りが入って非常に香ばしい。これだったらチャーシュー増しでもいいかな。メンマは醤油系の味付けが施してあり、そのせいか自分にはちょっと柔らか過ぎる。素朴でおいしいラーメンだが、途中からスープの甘さがちょっと飽きてくる感じだ。目の前で焼いている“おあげ”の旨そうなこと。次回は“おあげ“とのセットだ。
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コメント
これは画像だけ見ても、よだれモノです。
非常に旨そうだ。今度そっちに行ったときには寄らないと!!
激食ラーメン部 部長 | 2015年9月23日 20:02
激食ラーメン部 会長
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あたと_13号

一徹




