レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
訪問日:9/21訪問時刻:14時頃店内状況:先客4人値段:750円注文:食券制形態:通常メニューベース:豚タレ:醤油提供時間:約10~11分非乳化タイプで化調サポートとニンニクが効いていて出汁感よりも塩気で食べさせる系統のシャバ系。個人的には二郎系は乳化度の高いタイプが好みなんですけど、化調が上手く効いているので不満はないかな。スープの豚感がそこまで強くないのでアブラコール推奨、アブラ分の豚感増しの恩恵は大きい。ニンニクの効きはそこまで強力ではないので、ニンニクのパンチが欲しい場合にはマシ必須かも。塩分濃度はかなり高めだが二郎基準的には普通かな、塩気は濃いですが尖った印象は特にないかな。麺は極太の平打ちストレート麺、二郎系の麺にしては加水率高めで滑らかで少し柔らかい印象かな。一般的には普通の硬さと言えるでしょうけどね、平打ち麺らしく弾力と適度にモチ感を感じる麺で結構好きかも。ショッパなスープと強い小麦感が正面からぶつかり合う感じの絡みとは少し違う二郎系らしいマリアージュ。具材はもやしとキャベツのヤサイ、コンビーフアブラ、ブタ、ニンニクの二郎標準構成。ヤサイはもやし9割でキャベツは少ないですね、シャキシャキ感はそこそこで食感は良好。スープとの相性は良好、終盤に多少はスープが薄まってしまうが影響は大きくないので問題は無し。アブラは肉の繊維が混ざったコンビーフタイプ、個人的には大好きなアブラなのでオススメ。スープの豚感増し以外にもヤサイと一緒に食べる時に肉の旨味が混ざるのが良いですね。ブタは大きさも厚みもある腕肉が5枚、肉の弾力や繊維は感じますが硬さはないですね。パサ付きもないですし素晴らしい肉だったのですが、味付けが濃いのが非常に残念。醤油の塩気が濃くて非常にショッパ、1個は完全に許容範囲外で残りの4個も範囲ギリギリでした。この塩気がもう少しでも薄ければ神ブタと言える出来だっただけに勿体無い。ニンニクは投入量普通、量的には充分かと思われるがニンニクのパンチはそこまで強くはない感じ。スープにニンニクの香りと刺激をほんのりと感じるが、ニンニク強めが好みの人はマシ推奨。麺量はおよそ250g程度ですかね、当日の一軒目なので量的には問題なく12分程で完食。麺や野菜は量があっても苦はなかったですけど、ショッパ豚を処理するのが一番時間が掛かって難航したかもw総評としては醤油の効いた非乳化系二郎、個人的にはもっと乳化した物が好みだが化調の効きが良く悪くはない。豚のショッパ以外には纏まっていて割と上ブレ傾向の出来だったと思われる。ここも二郎系らしくブレ幅が大きいらしいので、比較的当たりの日を引けたのは良かったかな。沖縄にもインスパ系は最近増えていますけど、やはり直系に一番近い印象なのはここですね。当方の採点方式上、次の採点は上げないですが二郎が無性に食べたくなった時にはお邪魔するかも、ご馳走様でした。麺リフトhttp://photozou.jp/photo/show/3132389/228454100ブログhttp://okinawaramenlove.blog.fc2.com/blog-entry-431.html
なるほどぉ~ 直系に一番近いインスパイアが こちらんですね。メモメモ(笑)
毎度です~ 沖縄そばとあるので、こういう系とは思いませんでした。 ひょっとしたら、すばじらぁって「そば二郎」のこと?
こんばんは~ J系もあるんですね~w 失敬・・・ 中毒性ありそうですね~
>>YMKさん、コメントありがとうございます。 ここは実際に直系で修行経験があるので、やはり一番近いですね。
>>としくんさん、コメントありがとうございます。 以前は二郎の名称を使ってたんですけど、色々と言われたのか今の店名に変更されています。
>>らーめんじじぃさん、コメントありがとうございます。 J系は何店舗かありますけど、実際に一番近いのはここの一杯でしょうね。
訪問時刻:14時頃
店内状況:先客4人
値段:750円
注文:食券制
形態:通常メニュー
ベース:豚
タレ:醤油
提供時間:約10~11分
非乳化タイプで化調サポートとニンニクが効いていて出汁感よりも塩気で食べさせる系統のシャバ系。
個人的には二郎系は乳化度の高いタイプが好みなんですけど、化調が上手く効いているので不満はないかな。
スープの豚感がそこまで強くないのでアブラコール推奨、アブラ分の豚感増しの恩恵は大きい。
ニンニクの効きはそこまで強力ではないので、ニンニクのパンチが欲しい場合にはマシ必須かも。
塩分濃度はかなり高めだが二郎基準的には普通かな、塩気は濃いですが尖った印象は特にないかな。
麺は極太の平打ちストレート麺、二郎系の麺にしては加水率高めで滑らかで少し柔らかい印象かな。
一般的には普通の硬さと言えるでしょうけどね、平打ち麺らしく弾力と適度にモチ感を感じる麺で結構好きかも。
ショッパなスープと強い小麦感が正面からぶつかり合う感じの絡みとは少し違う二郎系らしいマリアージュ。
具材はもやしとキャベツのヤサイ、コンビーフアブラ、ブタ、ニンニクの二郎標準構成。
ヤサイはもやし9割でキャベツは少ないですね、シャキシャキ感はそこそこで食感は良好。
スープとの相性は良好、終盤に多少はスープが薄まってしまうが影響は大きくないので問題は無し。
アブラは肉の繊維が混ざったコンビーフタイプ、個人的には大好きなアブラなのでオススメ。
スープの豚感増し以外にもヤサイと一緒に食べる時に肉の旨味が混ざるのが良いですね。
ブタは大きさも厚みもある腕肉が5枚、肉の弾力や繊維は感じますが硬さはないですね。
パサ付きもないですし素晴らしい肉だったのですが、味付けが濃いのが非常に残念。
醤油の塩気が濃くて非常にショッパ、1個は完全に許容範囲外で残りの4個も範囲ギリギリでした。
この塩気がもう少しでも薄ければ神ブタと言える出来だっただけに勿体無い。
ニンニクは投入量普通、量的には充分かと思われるがニンニクのパンチはそこまで強くはない感じ。
スープにニンニクの香りと刺激をほんのりと感じるが、ニンニク強めが好みの人はマシ推奨。
麺量はおよそ250g程度ですかね、当日の一軒目なので量的には問題なく12分程で完食。
麺や野菜は量があっても苦はなかったですけど、ショッパ豚を処理するのが一番時間が掛かって難航したかもw
総評としては醤油の効いた非乳化系二郎、個人的にはもっと乳化した物が好みだが化調の効きが良く悪くはない。
豚のショッパ以外には纏まっていて割と上ブレ傾向の出来だったと思われる。
ここも二郎系らしくブレ幅が大きいらしいので、比較的当たりの日を引けたのは良かったかな。
沖縄にもインスパ系は最近増えていますけど、やはり直系に一番近い印象なのはここですね。
当方の採点方式上、次の採点は上げないですが二郎が無性に食べたくなった時にはお邪魔するかも、ご馳走様でした。
麺リフト
http://photozou.jp/photo/show/3132389/228454100
ブログ
http://okinawaramenlove.blog.fc2.com/blog-entry-431.html