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「大辛台湾まぜそば700円+台湾ミニカレーライス250円」@無添加 台湾まぜそば あかしやの写真【取材事項というか今回はほぼ妄想】
麺量以外のことは取材NGなのか、まともな回答が得られず。
「どこの製麺所か?」の質問に対しては・・・
「ちょっとお待ち下さい」からのまさかの放置プレー。
まあその前に「同業者ですか?」と諭すような感じで言われたので、
本人は「それ以上聞くな」という意味だったのでしょう。
とりあえず店主というか店長は名古屋出身でもなければ
名古屋で修行経験もないようですけど。
そして繁華街でもない、こんな住宅街にある店が
総勢4人という大所帯のスタッフから察するに
どこか資本が入っていそうな印象を受けました。
ここまでガードが堅いということは筆者の長年の取材経験からして
あまり他に類を見ないし、この世界初参入かもしれない。
店の公式Facebookを見ても・・・
>台湾まぜそば あかしや 9月11日 19:39
>まだまだ東京では認知度の低い台湾まぜそば。
ラーメン好きの観点だと東京での台湾まぜそば事情は、
むしろ猫も杓子もの飽和状態で食傷気味というぐらい知れ渡った存在なのに。
台湾まぜそばをメニューに取り入れてる店は他に沢山ありますからね。

【レポ本編】
「大辛台湾まぜそば」
味の決め手となる辛味の源は唐辛子とラー油ですかね。
むせ返りはしないものの、かなりの辛さ。
辛さ一辺で花椒のような痺れはなく、ただ辛いだけで単調すぎる。
もっと辛味に含みや膨らみを持たせたると更に美味しくなりそう。
また途中卓上の「玉葱+唐辛子酢」や「昆布酢」を回しかけても
辛さに押されて効果をあまり感じられず。
麺は多加水の極太縮れ。汁気を吸ってもくたびれずに
最後までしっかりコシをキープする。
具材は卵黄、台湾ミンチ、刻みネギ、ニラ、もみ海苔、魚粉。
多彩なラインナップの別売りトッピングを見ると
本場の味を寸分違わず忠実に再現するより、
ジャンクガレッジやまぜそばのいいところも取り入れたような印象。
筆者の中で城南地区まぜそばの絶対王者麺家 ぶらいとんの「あぶらそば」と比べると
どうしても具材やボリュームの見劣りは否めないかなあ。
場所が場所だけにあれぐらいのものを持ってこないと厳しいような気がする。

「台湾ミニカレーライス」
正直台湾まぜそばより感動した。
ごはんにジュクジュクと野菜の繊維質が溶け込んだカレーをかけ、
台湾ミンチを乗せた一品だが基本は欧風カレーでありながら
キーマカレーのような側面を見せるという合わせ技は好感触。

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