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「小ラーメン(にんにく・しょうが)」@らーめん つの旨の写真10月3日(土)約2カ月ぶりの訪問。

メルマガの事前告知なく9月中旬から2週間ほど休業していたようであるが、無事再開したようなので今日は職場の同僚を伴ってこちらへお邪魔した。

午前11時15分、店前に到着するも駐車場は満車。
店外待ちは1名なのでそれほど混んではいない様子。
5分ほど車内で待っていると、1stロットを食べ終えた先客の車が駐車場から出たので、車を停めて店内へ…。
入り口左手にある券売機にて表記食券を購入し、店内待ち4名に接続。
こちらには店内待ちの椅子が5脚あり、反時計回りに順々と移動していくシステム。
団体の先客があったらしく、座敷席が使用されていた。

椅子待ち2番手になったところで、店主さんからラーメンの大きさ確認あり。
そして店内待ちから15分ほどでカウンター席へと昇格した。

午前11時46分、表記をコールして着丼。
以前よりスープの色が濃くなった印象。

まずはスープをひと口。
やや乳化進度が高いのか表層油少なく、カエシ主体の醤油感の立ったスープでややカラメ。
カエシ色に染まった自家製の中太平打麺は、ゴワでもモチでもなく噛むとプツッと切れる食感。
「少なめ」だと想像以上に少なめに感じる麺量は、「小」だとなかなか。
厚めに切られた豚は3枚で脂身を纏いサシの入った他店ではお目に掛かれない上質なもの。
圧力鍋で調理された肉のように柔らかい仕上がり具合で箸で持つと崩れるほどだった。
モヤシ率高めの野菜の茹で加減はクタで、量はそれなり。
しっかりと細かく微塵にされたニンニクとショウガの量はかなり多め。

ニンニク&生姜サイドの味をそれぞれ楽しみ、半分ほど食べ進めたところで卓上の一味ボトルに手を伸ばす。
以前は二郎系の単調な味でも最後まで味変せずに食べていたが、一度覚えたらクセになるようで最近は少しでも飽きがきたらついついカスタマイズしてしまうなぁ…。

スープに沈んだ具材をレンゲで掬う頃になると、いつも同様に腹一杯で辛くなる。
私はもうそんなヘマはしないが、もしこの時点まで豚を残している場合、美味しい豚がもう憎き敵にしか見えなくなる可能性大なので要注意。

着丼から10分ほどで完食。
退店時は店内待ち9名だった。


比類なき上質な豚とそれなりの満足感が得られる味&量はCP的にもかなり良好であり、近隣の二郎系好きには欠かせないお店だと思います。



どうもごちそうさまでした。

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