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「ニラタンタンメン(辛さ普通)」@元祖ニュータンタンメン本舗 蒲田店の写真平日、18時半頃、前客3、後客10。

厨房では、中華鍋に清湯スープ、挽き肉とニンニクを入れ火を通す。
植物油とラー油、旨み調味料に塩、溶き卵、唐辛子を投入。
(の、ように見えました)
炒めるのではなく煮る。

麺は軽く湯切りの後、直接丼へ…そして中華鍋から注ぐ。

韮は生の状態で、普通の大きさのテボ笊3分の2位の容積。仕上がりは10分の1くらいになります。


五分くらいで提供されました。
ニンニクと韮の香りが嬉しくてたまらない。

鶏主体のスープは、それ自体円やかで塩分も控えめ、非常におとなしい印象ですが、ニンニク・唐辛子・豚挽き肉・溶き卵の強靭なスクラムが、韮を助っ人にして暴れ馬の如く口の中を駆け回る…
この醍醐味がイソゲン好きにはたまらないのです。

辛さに耐性の無いワタクシでもぜんぜん平気な丁度いい辛さ。

軽くウェーブかかった中太麺は、透き通った見た目、カンスイ臭はほとんどない。
モチモチした食感とツルツルした舌ざわり。ニンニクの香りを良く持ち上げます。
麺そのものが緩衝材のように思えるのも印象深いです。


こちらのお店(蒲田)は、暴れ馬は少しおとなしく思えました。


ただ、イソゲン好きにとって、もうひとつの醍醐味…
丼の底にたまった、ニンニクのカケラと挽き肉を、大きさレンゲで救い集めてむさぼり喰う…
これです!
いつの間にかスープまで完食していました。
満足です。ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

いたのーじさん、こんばんは。

イソゲンに一番合うトッピング、それはニラだと常々思っています。見た目も鮮やかになりますからね。
ここの唐辛子は辛味は強くないので、中辛くらいまででも多分大丈夫かと思います。

>丼の底にたまった、ニンニクのカケラと挽き肉を、大きさレンゲで救い集めてむさぼり喰う…
わかってますね~(笑) 最後までイソゲンは楽しめるのがいいです。

ぬこ@横浜 | 2015年10月5日 23:10

ぬこ@横浜さん。こんばんは。コメントありがとうございます。

自分はイソゲンに行くときは、ほとんどニラ入りです。
一品香の揚げたレバーが入ってたら最高(笑)

丼の底…
御理解トテモ嬉しいです。

次回は辛さのレベルを上げてみようかな~

いたのーじ | 2015年10月6日 18:12