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こちらの 麺香房 暖々 も 油そば もどちらも自分にとっては初体験でした。 仕事の都合で平日の午後4時頃に訪店。 近くに車を停める場所が見つからなくてとても苦労しました。国道15号から一本裏手に入ったところに10台近くを停められる広めの有料パーキングを見つけたんですけど、その時は全てがふさがっていて駐車できませんでした。 ふ・・と魔がさして「お店の前の国道に停めちゃおうかな・・。」などと思っても路駐取締りの制服を着た2人組が「ここは良いお客さんがたくさん来る♪」とばかりにやたらと目を光らせているのでそれもできません。 結局さきほどの有料パーキングに空きができたその一瞬を狙ってなんとか駐車させました。 お店に入った時、自分の耳に「いらっしゃいませ」的な言葉は一切聞こえませんでした。(もしかすると店主はちゃんと言っているのに聞こえなかっただけなのかもしれません。) 券売機で食券を買ってカウンターの空いている席に腰を下ろします。自分の他には店内に2名の先客がいました。 しばらくの間「店主は自分のこの食券をいったいいつになったら取りに来てくれるんだろう?」などと思いつつプラスチック製の何も書かれていないプレートの食券を握り締めていました。 それから隣の客をチラリと見たら、カウンター席の前に食券が置いてあったので「ああ・・ここに黙って置いておけば良いのか。」と思って同様にこれを置きました。 おそらく自分がお店に来る直前まで結構な人数の客がいたのでしょう。客の食べ終えたどんぶりがまだそのまま洗っていない状態でカウンター席の前に並んでいくつも置いてあります。店主はそれらのどんぶりを厨房に引っ込めると洗い作業に入りました。 「あらら・・とうとう洗い作業に入っちゃったよ。本当にこのまま待ってていいのかな?もしかして後になって『お客さんが何も言わないからこっちはずっと注文が入るのを待ってたんだよ。』なんて言われたらどうしよう・・?」と内心ドキドキし始めました。 更に追い討ちをかけるかのように、先に入っていた2人の客がどちらもラーメンを食べ終えてお店を出て行こうとするではありませんか。「ひぇ〜〜〜、この無口な店主と2人っきりにされるぅ〜〜!超怖いんですけどぉ〜〜!?」と背筋が凍る思いがしました。 気を紛らわそうと思い、携帯でRDBのサイトを見ていました。すると店主が自分に向かって「★。・:△~*・・。」と何かを言ったようだったので、「普通で!全部普通で!」と反射的に答えてなんとかその場を切り抜けました。 「どうやら自分の存在には気が付いてくれているようだ・・。」少しホッとしました。 それから「さ○○○○・・。」と言ってラー油の入った小皿が出てきました。恐らく想像するに「(油そばをお出しする前に)先にラー油です。」と言いたかったのかと勝手に思いました。 そしてついに生まれて初めてお目に掛かる油そばの登場です。なんかもっとジャージャー麺的なモノを想像していたんですけど、見た目は「汁が少なめの普通のラーメン」と言った感じです。 ひと口食べると「あ〜、なるほどね。」と思いました。実はまだラーメン二郎って一度も食べた事が無いんですけど、頭の中で勝手に膨らませているるラーメン二郎の味のイメージにかなり共通する点が多い気がします。(豚骨醤油ベースで脂ぎっていて少し甘めのタレ。)これはなかなか美味しいです。 麺に別皿のラー油を絡めて食べるというアイディアもなかなか面白いと思いました。カウンターには七味や胡椒といった別の調味料も用意されていましたが、相性という点ではラー油が一番合っているようです。 ボリュームも並を頼んだのに麺や野菜やチャーシューも量があってコストパフォーマンスもかなり良いカンジです。お買い特感が漂っています。 しかし麺と野菜を食べ続けていく内にどんぶりの下の方にスープが見えてくるようになると、ときどき麺に肉の油脂分が生々しくドロリッ・・と絡みつく様に少々グロテスクな印象を禁じえません。 油そばの「油」って、この肉脂のことだったのね・・。 おもいきって食べてしまえばそれは普通に美味しいんですけど、その肉脂の見た目はまるで・・・う〜ん、ちょっとココでは書けないですね(自粛)。ですから、見た目やその食感を少しでも気にされるようなデリケートでお上品な神経をお持ちの方はここの油そばは止めておいた方が良さそうです。 それと見た目だけじゃなくて、たぶんこれだけの脂が使われているわけですから少なくとも健康志向な食品からはかなり程遠い存在のような気がしました。自分もこれが2−3ヶ月に1度ならまだしも毎月とか毎週となったら相当ヘビーでキツいと思います。 コップの水を大量に飲みました。そうして全体に占める脂分の割合を少しでも減らしてやらないと体がもたない、そんな気がして・・。 ただ誰にでも万人ウケするありきたりなラーメンじゃなくて、こういう一部のマニアを虜にして絶大な支持を得てるみたいな病みつきのラーメンを出すお店って良いですよね。「健康?見た目?馬鹿言ってんじゃねーよ。美味けりゃいいの。文句あるヤツは来るんじゃねーよ!」って感じで非常に好感が持てます。 それでも敢えて一言言わせて頂けたなら、メニューに「脂少な目」って選択肢があるともっと良いような気もしないでもないですけど・・。 油そばを完食してお店を出る時に「ごちそうさま。」と声を掛けたら、店主がこっちを見て笑顔でニコッと「□;@#、&$・・」と言ってました。
普通に脂少な目は出来たはずですが・・・(トッピングの量が書いてある所にあったような・・・?)
>>SIN様 そうですね・・・脂少な目できるみたいですね。 携帯カメラで撮っておいた「お願い」の画像を後で見直してみたら 「脂少な目・味薄めだけ先にお申し出下さい」と書いてありました。 次に行く時には試してみたいと思います。ご指摘ありがとうございました。
仕事の都合で平日の午後4時頃に訪店。
近くに車を停める場所が見つからなくてとても苦労しました。国道15号から一本裏手に入ったところに10台近くを停められる広めの有料パーキングを見つけたんですけど、その時は全てがふさがっていて駐車できませんでした。
ふ・・と魔がさして「お店の前の国道に停めちゃおうかな・・。」などと思っても路駐取締りの制服を着た2人組が「ここは良いお客さんがたくさん来る♪」とばかりにやたらと目を光らせているのでそれもできません。
結局さきほどの有料パーキングに空きができたその一瞬を狙ってなんとか駐車させました。
お店に入った時、自分の耳に「いらっしゃいませ」的な言葉は一切聞こえませんでした。(もしかすると店主はちゃんと言っているのに聞こえなかっただけなのかもしれません。)
券売機で食券を買ってカウンターの空いている席に腰を下ろします。自分の他には店内に2名の先客がいました。
しばらくの間「店主は自分のこの食券をいったいいつになったら取りに来てくれるんだろう?」などと思いつつプラスチック製の何も書かれていないプレートの食券を握り締めていました。
それから隣の客をチラリと見たら、カウンター席の前に食券が置いてあったので「ああ・・ここに黙って置いておけば良いのか。」と思って同様にこれを置きました。
おそらく自分がお店に来る直前まで結構な人数の客がいたのでしょう。客の食べ終えたどんぶりがまだそのまま洗っていない状態でカウンター席の前に並んでいくつも置いてあります。店主はそれらのどんぶりを厨房に引っ込めると洗い作業に入りました。
「あらら・・とうとう洗い作業に入っちゃったよ。本当にこのまま待ってていいのかな?もしかして後になって『お客さんが何も言わないからこっちはずっと注文が入るのを待ってたんだよ。』なんて言われたらどうしよう・・?」と内心ドキドキし始めました。
更に追い討ちをかけるかのように、先に入っていた2人の客がどちらもラーメンを食べ終えてお店を出て行こうとするではありませんか。「ひぇ〜〜〜、この無口な店主と2人っきりにされるぅ〜〜!超怖いんですけどぉ〜〜!?」と背筋が凍る思いがしました。
気を紛らわそうと思い、携帯でRDBのサイトを見ていました。すると店主が自分に向かって「★。・:△~*・・。」と何かを言ったようだったので、「普通で!全部普通で!」と反射的に答えてなんとかその場を切り抜けました。
「どうやら自分の存在には気が付いてくれているようだ・・。」少しホッとしました。
それから「さ○○○○・・。」と言ってラー油の入った小皿が出てきました。恐らく想像するに「(油そばをお出しする前に)先にラー油です。」と言いたかったのかと勝手に思いました。
そしてついに生まれて初めてお目に掛かる油そばの登場です。なんかもっとジャージャー麺的なモノを想像していたんですけど、見た目は「汁が少なめの普通のラーメン」と言った感じです。
ひと口食べると「あ〜、なるほどね。」と思いました。実はまだラーメン二郎って一度も食べた事が無いんですけど、頭の中で勝手に膨らませているるラーメン二郎の味のイメージにかなり共通する点が多い気がします。(豚骨醤油ベースで脂ぎっていて少し甘めのタレ。)これはなかなか美味しいです。
麺に別皿のラー油を絡めて食べるというアイディアもなかなか面白いと思いました。カウンターには七味や胡椒といった別の調味料も用意されていましたが、相性という点ではラー油が一番合っているようです。
ボリュームも並を頼んだのに麺や野菜やチャーシューも量があってコストパフォーマンスもかなり良いカンジです。お買い特感が漂っています。
しかし麺と野菜を食べ続けていく内にどんぶりの下の方にスープが見えてくるようになると、ときどき麺に肉の油脂分が生々しくドロリッ・・と絡みつく様に少々グロテスクな印象を禁じえません。
油そばの「油」って、この肉脂のことだったのね・・。
おもいきって食べてしまえばそれは普通に美味しいんですけど、その肉脂の見た目はまるで・・・う〜ん、ちょっとココでは書けないですね(自粛)。ですから、見た目やその食感を少しでも気にされるようなデリケートでお上品な神経をお持ちの方はここの油そばは止めておいた方が良さそうです。
それと見た目だけじゃなくて、たぶんこれだけの脂が使われているわけですから少なくとも健康志向な食品からはかなり程遠い存在のような気がしました。自分もこれが2−3ヶ月に1度ならまだしも毎月とか毎週となったら相当ヘビーでキツいと思います。
コップの水を大量に飲みました。そうして全体に占める脂分の割合を少しでも減らしてやらないと体がもたない、そんな気がして・・。
ただ誰にでも万人ウケするありきたりなラーメンじゃなくて、こういう一部のマニアを虜にして絶大な支持を得てるみたいな病みつきのラーメンを出すお店って良いですよね。「健康?見た目?馬鹿言ってんじゃねーよ。美味けりゃいいの。文句あるヤツは来るんじゃねーよ!」って感じで非常に好感が持てます。
それでも敢えて一言言わせて頂けたなら、メニューに「脂少な目」って選択肢があるともっと良いような気もしないでもないですけど・・。
油そばを完食してお店を出る時に「ごちそうさま。」と声を掛けたら、店主がこっちを見て笑顔でニコッと「□;@#、&$・・」と言ってました。