コメント
こんばんわ~
初レポお疲れ様です~
説明を良く覚えてられますね~w(笑)
いずれにしてもチャーシューに二種類のネギがタップリ、ハーフ玉子まで載って790円は優秀ですよね!
ただ福島ではどうなのか?
無添加のスープも美味しそうですけどね♪
バスの運転手 | 2015年10月14日 17:56>バスさん
酒乱さんがレビュするお店がみーーーんな激安なんですよ(笑)。
ですから、福島市だとこの値段では高めだと思います。
いやあ、トッピング類で値段が上がるのはシャクなんです。今でも「ぜんや」さんの塩は700円以下では。「うえだ」さんだって、あの全国区メニューの「特濃」が650円でしたからねえ(今はいくらなのかな?)。
mona2 | 2015年10月14日 18:06こんばんはぁ~
福島市といっても郊外の方なんですね。最近は市町村合併でどこの市も広くなっちゃって
どこにいるのかわからなくなりますよ(私はさいたま市ですが)
見た目は素朴なラーメンと思いきや、色々、複雑そうですね。
これは塩もいただかなくては・・・すっきりしませんよね?
mocopapa | 2015年10月14日 18:12>モコパパさん
すっきりしないというか・・・お勧めなんで、これがベストならもう行かないかなあとか・・・。
余計なこと書いてしまった。塩は気になりますが、誰かレビュ書いてくれればすっきりするかも。
あーあ、関東のみんなにまた会って飲みたいなあ~。ラーメン食べたいなあ~。
福島のラーメンは美味しいですよ。昔ながらの作り以外・・new wave系だとどうしても東京のどこかのお店の味と比較してしまったりするので点数がこんな感じになってしまったと思います。
mona2 | 2015年10月14日 18:21こんばんは。
福島で三河屋製麺のお店は初めてです。
麺は期待できますね~(茹で加減次第だけど…(^_^))。
何もトッピングで価格をつり上げているのではないと思います。
円安と中国の生活水準向上に伴う食生活の変化による爆買いで、小麦の実勢価格は上昇していますし、豚や鶏の飼料価格も上昇。
加えて、気候変動により野菜の生産も不安定になっていて、それらが全ての食材価格に反映され、店頭の商品が値上がりするのは仕方がないと思います。
牛丼も値上げしたじゃありませんか。
おやす | 2015年10月14日 18:47>おやすさん
そうそう、おっしゃる通り三河屋製麺の麺を仕入れるにはそれなりのコストがかかります。
その上で、三河屋製麺の麺を活かせた作りかと言えばそれが果たせていたかどうかが疑問でした。
トッピングに関しては、豚肉も高騰しているのでチャーシュー3枚をデフォに設定するのは、
肉にあまり関心のない私などには、トッピングが値段に直接反映されていると思われてちょっとシャクなんです。野菜はネギのみで、葉っぱものはありません。
つけ麺を食べてみたいというのは本音です。
多分、おやすさんの行動範囲内(てか、行動範囲広いですよ~)なので、ぜひレビュを読んでみたいと希望します。
mona2 | 2015年10月14日 19:12こんばんは。
さっそくの突撃!そして詳しいレポートありがとうございます(^^)
なんと三河屋製麺なんですねー!
福島では此処くらいじゃないですかね!?
それにしても、もう少し安いといいですね。
酒乱 | 2015年10月14日 20:09>酒乱さん
早速ですよ~。
私はせっかくの三河屋製麺の麺が味わえないもどかしさを感じたのですが、
ほかの方の感想を知りたいです。酒乱さんも速攻レビュお願いします。
mona2 | 2015年10月14日 21:08どもです
>メニュー見て「やっぱやめた~」とかいうお客はいないのかな?
あまりやりたくはないんですが券売機に向かってお目当ての限定が売り切れだったりすると踵を返してしまうこともありますw
☠秋☠ | 2015年10月14日 23:16良質・個性的な素材を使いつつも
魅力を引き出し尽くすのに成功していない、
そんな印象でしょうか。
素材に依存しきるのも、変に手を加えるのもよくない、
美味しいラーメンを作る難しさを再認識いたします。
昨日行った店が、やはり実力者なんだということも。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2015年10月15日 01:43>秋さん
私もやりますよ。それ。つけ麺食べたかったのになかった時とかも。
>GT猫さん
昨日行った店が気になります。どこでしょう。レビュ読みます!
うんちくが多いのに素材に触れていないのは不思議です。
多分素材もいいものだと思うんですが、麺と合わせて考えると複雑な思いです。
mona2 | 2015年10月15日 08:00
mona2


ばんじょー






とてもきれいな店構え。店内も新築のようにピカピカ。
酒乱さんが昨日登録された新しいお店、予備知識なく(いつもそうですけど)行ってみました。
新しいお店なので、ちょっと長めの報告を。
引き戸を開けると券売機があり若い店員さんがいた。「1名様ご来店~」と店内に大きな声をかけるけど、メニュー見て「やっぱやめた~」とかいうお客はいないのかな?
つけ麺が用意されていないし、やや金額が張るし。
「無添加中華そば」とか「無添加鶏中華そば」の違いは動物の違いなのか、「無添加塩拉麺」と「無添加中華そば」の違いとか券売機のボタンを見ても判断が付かないので、お兄さんにお聞きした。
ここで説明しておきます。
無添加中華そば790円は鶏ベースの醤油ラーメンで豚チャーシュー。無添加鶏中華そば890円は川俣シャモのチャーシューが乗る醤油ラーメン。
無添加塩拉麺790円も鶏ベースの塩ラーメンで豚チャーシュー。無添加鶏塩拉麺890円は鶏ベースの川俣シャモのチャーシューが乗る塩ラーメン。
麺の違いの説明を受けませんでした(聞き忘れた)が、醤油=中華そば、塩=拉麺としているようです。
お勧めは「無添加中華そば」とのことで、鶏ベースなら塩だろうと思いつつも醤油を選択。
カウンターに座ると厨房が一望できるがガラスで仕切られているためご主人とお話しはできません・・。
奥で大寸胴で本炊き込み、カウンター前の小ドンブリにスープを移しての炊き込みという段取りか、スープは小ドンブリから取っている。盛り付けをして早いできあがり。
値段790円は納得のトッピング類。国産もち豚を使ったバラ肉チャーシューが3枚に味玉半分、メンマは穂先2本を切っての仕様で穂先部分は潜っている。わけぎやネギ小口切り。
ある意味デフォでこれだけ豪勢にしないで値段を落として欲しいという意見もあるでしょう。
スープは川俣シャモを使っているということですが、上澄みを掬うとチャーシューの油も混じった感じ。というのは
上品な鶏というでもなし、力強いシャモらしき鶏の良さがあまり感じないことで、むしろクリーミーな舌心地が印象に残る。
これは香味野菜が強すぎるのではないかなあとも思うが、どうだろう。
ニンニクやショウガなどが醤油のキレさえも抑えているように思えた。てことで、独特な醤油のような味は醤油自体の味わいなのだろうとも思い銘柄をお聞きしようとしましたが、ご主人に聞けず。
鶏醤油は鶏あっさりで醤油のキレで勝負するもの、あるいは鶏白湯で鶏の旨味を伝えるものに二分されるかと思うがこちらは何かのこだわりがありそう。
パーツはどれも優れていると思いました。メンマも食感にしろ味付けにしろ良いと感じたし、チャーシューも崩れず締まっていて美味しいと思う。
スープの鶏は炊き上げ多めで独特のネバリもあり。その他の要素が鶏の良さを邪魔していると思う。
さて、卓上に示された口上は「無添加拉麺」と「全粒粉麺」についての長文が2本。そこには素材の説明が無くて健康食品の謳い文句が綴られているという印象。
すると、これだけ「無添加」にこだわり旨みを求めるための試行錯誤の結果このような一杯が出来上がったのかということでなんとなく納得できるか。
ざっくばらんとした素材感とまとまりのない味はそんなところ所以なのかもしれないと思った。
ということで、麺はなんと「三河屋製麺」なんですよ。こっちでは珍しいと思います。
全粒粉らしく、茶色い色づきのある中細麺。やや加水率低い。それでですねえ、これはつけ麺で食べたいですよ。
スープに覆い隠されてしまい、全粒粉らしい香りが味わえないので。
塩は白湯系なのかな?清湯系なら再訪したいか。
なお、券売機に×印が付けられた「幻の味噌拉麺」は11月からの提供とのこと。
それより、つけ麺を始められた方がいいと思いました。