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夜営業終了1時間半前に閉まっていたカドヤ食堂 本店(定休日ではなく臨時休業との張り紙もなかったため、
売り切れによる閉店でしょう。恐るべし…)にフられたため、環状線に乗って、急遽この店へ初訪問。

メニューは一部が変わった模様。従来の「鶏白湯らーめん」が「醤油らーめん」になり、
「和風醤油」がメニューから落ち、そして新しく加わったのが「塩らーめん」とのことです。
主力と思しき醤油らーめんや「つけ麺」から試すべきだったのかもしれませんが、
少し前に本店である彩色ラーメン きんせい 総本家 高槻栄町の方で「こだわりの塩」という絶品を頂いていたため、両者を比較すべく
塩らーめんを注文。

スープ。
鶏の旨みが濃厚に出ております。また貝類の味も「味認」できました。
そしておそらくその他の魚介類も出汁として使っておられるのではないでしょうか。
しかしこのスープ、やや単調なきらいがあるように思えなくもないです。
鶏のとろみは強いのですが、奥深さが足りない。そう感じましたね。
地鶏の頭を出汁に加えて味に奥行きが増した、と本店の店長はブログでは書いて
おられましたが、どうなのでしょう。
これはメインキャストである鶏のキャラが立ちすぎているのか、はたまた
サポーティングキャストである魚介類の力不足なのか、あるいはその両方なのか。
水を違う質のものに変えてみるのも一つの手なのかもしれません(そうそう。某ブログの
影響により、最近は水の質をもチェックするようになりました)。

麺は中太の自家製ストレート麺。スープの質に合わせてやや加水率を落としているのかも
しれませんが、スープが野暮ったい分だけ麺もそう感じさせられました。
ザラザラした感じが気になります。

とまあ、このように全体的には不満の残るラーメンでした。しかし本店もここも
現状にとどまることを良しとしないので、今後に期待しましょう。
僕もまあ、まずは醤油らーめんやつけ麺を試すべきだったのかもしれませんがね。

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