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「ラム煮干しつけめん」@自家製麺 MENSHO TOKYOの写真久しぶりに後楽園当たりをブラブラ。昼食へ。後楽園近く、土曜と言うこともあり2時前でも満員。少しまち席へ。未食の煮干しつけを。
 以前、豚骨つけを食したことはあるが、豚骨、煮干しとも大きな変化はない。多少の誤差の範囲程度。煮干しは、ほとんど感じず、多分、メニューに名前がなければ気づかないかもしれない。
やはり味はラムが中心。本当は癖のある食材なのに、上手に調理しているという印象。癖も漢方のような独特のスパイスのような雰囲気に処理され、違和感は全くない。旨さを前に出し、ほとんど塩分を感じさせない組み立て。豚骨魚介のような味わいで、これだけ塩を感じさせないスープは数えるほどしかないだろう。
 自家製麺は、やや太く、典型的な四角。つけというよりは、うどんの方に近い。モチモチ感で食べさせ、コシやワシワシ感はない。卓上にはコショウ、カレー、ほうじ茶、唐辛子のスパイスが。少しずつ試したが、意外にもほうじ茶パウダーが、一番しっくりきた。ラムの独特な味わいに近く、スープを邪魔しないからだろう。
 具はチャーシュー1枚、さいころより小さいラム肉の破片、穂先メンマなど。豪華ではないが、スープが主役の一杯なので気にならない。
 麺は大盛りまで無料。とりあえず中をお願いしたが量は250Gくらいか。そこそこ具もあり、スープは個性的。これで780円という設定は、場所を考えれば相当お得だ。

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