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「つけ麺、鰹、大盛」@麺喰亭 まんぷくの写真11月13日、金曜日、午後9時前に訪問。
金曜日、ひとまず夜なんか食らおうかと。
定時過ぎても、作業というか、待ちというか(^^;
渋谷は、いいとこが(^^;
で、下北沢で、各駅がやってきたので乗った。
りらくしんはもう終わっている。
この駅の大勝軒というのも興味があったが8時まで。
その近くに、ボノボがあった、行ったことなかった。
量が少ないかなと、坦々など気になったが、店の人がこっちを向いたような気が。
逆にそれで、足が行こうと思った店の方へ。
梅ヶ丘は、ラーが結構ある。
となりの武将のほうが混んでいた。
この店、先客はなし。
が、私が入ったあと、お客がパラパラと入ってきて。
くらっているあいだに、満員となりそうなくらい。
それで、どちらもぼっち、あと二人組がいたが、おっさーん。

この店、ただの二郎インスパイヤと思って最初やってきた。
二回目である。
よくよく調べてみると、あの角ふじ系とのこと、こちら方面では珍しい。
ということで、来てしまった。
つけ麺にしようかと思った。
つけ麺、4種類ほどある、濃厚、塩、鰹、あとなんだっけ(^^;
鰹にした。
厨房は、店主さん?お一人で。
券を出した時点で、野菜増しなどは言うらしい。
ニンニクのときに、一瞬やさいと言ってしまった。
店主さん聞き返していたが。

10分ほどで着丼。
かなりゴワゴワな麺、剛麺はハスミなどで慣れているが、ちょっと違う。
大岡山の凌駕を思い出した。
あそこもタシロコージさん系だよな。
この手の麺も評価はされるんだろう。
かなーり手ごわい麺だと思う。
柔らかめを頼んでいる人もいた。
野菜は、もやしより、キャベツが目立つ。
結構固めだキャベツ、汁が濃いので、
こんなのも美味しく食べてしまう。
ゆで卵まで入っている、半分だが、卵は嬉しいよね。
見た目がよく見える。
半熟卵とラーメン、つけ麺だが、とても良く合う。
半熟は、黄身がたれていくと嫌なので、一気に食べてしまう。
肉は、脂身が多め、韓国のサムチギョンみたいなのが二つ。
脂臭くなく、見事にゆだっている。
パンチの効いた味はついていない。
ラーメン、つけ麺、汁にあわせて喰らえばいいんだろう。
その味にあった肉になる。

汁は、とんこつ醤油なのだろうが、
二郎系の甘味が、脂の甘味も。
そこに、やや鰹?魚粉でなく、鰹節のような気がする。
ややとろろっぽいのが最初あった。
辛味の混ざった、にんにくがついて来た。
ニンニクなしで頼んでだような気がしたが、ついて来た。
このニンニクは必須だろうと思った。
いい辛味を出してくれた。
今回の旨みはこれが大きな役割を果たしている気がした。

ラーメン屋だと思ったので、
割はもらわなかった。
汁を麺と一緒にかなり飲んでしまった。
武将と比べるとやや無骨な店主、むしろ寡黙(^^;
でも、真摯な一杯と伝わってくる。
こういう感じが出るのもタシロコージさんの故か。
梅ヶ丘は、しばらく通いそうである。

備忘。
金曜で、少し寒くなってきたよう。
それでも、走れるから走ります。
朝走ると勢いがつく。
それで、なんとかやっていけてる。

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