初の訪問。札幌市営地下鉄大通駅の2ブロックほど東、大通公園から1ブロックほど南に入ったところにある。パッと見、店舗はビルの奥の方にありわかりにくく外からは黒地に白文字で店名の書かれた看板が目に付く。駐車場は見あらなかった。ビルの奥にはいると小型の券売機があり「汁無担担麺」から「無 痺れる(800円)」を購入。店の中に入ると、席はカウンターとテーブルで14席ほど。夕飯時、客は私以外6人。店は調理の男性1人と接客の男性1人で切り盛り。カウンター席に着き食券を店員さんに渡し待つこと10分ぐらいで丼着。見た感じ、具に少し乾燥した感じの挽肉炒め、ピーナツ、カシューナッツ、水菜、茶褐色の粉末がのっかり、スープは麺の周辺にオレンジ色の油浮いた濃い濁りのある白色の汁なしラーメン風。スープは鶏白湯の様な感じ。よく混ぜて麺を啜ってみると辛いラー油と痺れる山椒が刺激的に口の中に広がるが鶏のおかげでしょうか良い感じにまとまり旨い。麺は太く断面が長方形の軽く縮れたモチモチした食感。たまに複雑に絡んでいて啜りにくかった。堪能した。
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