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通りの看板に「わいず流」の文字。ここでも台湾が始まったことをしり、オープン直後以来の入店。わいずの台湾は、ブームになる前に1度食べたきりなので、余り記憶にはない。最近は、たくさんの店で台湾を食しているので、あらためて、都内の台湾まぜの先駆者の味を点検。 追い飯前提で味の濃いものが多い中、こちらは塩が立っていないというか、意外に薄味。ただ、アッサリしているわけではなく、旨味が強い。普通は具の味が前に出るものだが、わいず流はあくまで主役は麺とタレで、トッピングは脇役。麺も太麺ではなく、ラーメンを流用した中太。このくらいの太さの方が、抑え気味の味わいと、良くマッチする。 昔、わいずで食べた時は追い飯というかライスは別料金だったような記憶があるが、今回は追い飯無料。ただ、飯の量は小さなお茶碗半分の量で、少々もの足らない。麺量も少なめなので、820円は、ちょっとCPが悪い気がする。あと、本店に比べて、すこし厨房の緊張感が欠けているだろうか。そのせいか提供時間は長めだ。
追い飯前提で味の濃いものが多い中、こちらは塩が立っていないというか、意外に薄味。ただ、アッサリしているわけではなく、旨味が強い。普通は具の味が前に出るものだが、わいず流はあくまで主役は麺とタレで、トッピングは脇役。麺も太麺ではなく、ラーメンを流用した中太。このくらいの太さの方が、抑え気味の味わいと、良くマッチする。
昔、わいずで食べた時は追い飯というかライスは別料金だったような記憶があるが、今回は追い飯無料。ただ、飯の量は小さなお茶碗半分の量で、少々もの足らない。麺量も少なめなので、820円は、ちょっとCPが悪い気がする。あと、本店に比べて、すこし厨房の緊張感が欠けているだろうか。そのせいか提供時間は長めだ。