なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「叉焼麺(肉そば)小 700円」@ラーメン 三吉屋の写真コマネチ!

【ご当地の味】

*店舗
お昼近い訪問となってしまい満席につき店外行列、お店の即席麺まで販売されている程の人気店でR。
数分の待ちの後、回転が非常によろしく入店できた。

*ビジュアル
チャーシュー5枚、ナルト、メンマ、薬味ネギが乗って到着。

*スープ
鶏と豚の混合ダブルスらしき動物系出汁、昆布や香味野菜などの旨味、調味料が淡いながらもしっかりと融合した甘めの口当たりを伴うスープ。個人的には胡椒レスの『よか楼 大我井店』に近い印象だ。

*麺
強め縮れの細麺は昔ながらの屋台中華のようなビジュアルだが、カンスイの作用は穏やかでクタリの早い類である。
スープの持ち上げは見ての通り秀逸でアマウマが麺に乗っかる乗っかる。

*具材
ナルトが真ん中に鎮座する具材の中心はもちろんチャーシュー。
肩ロースと思しきそれは、繊維に気泡ができている事から冷凍肉と想起されるが、特に臭みなく、普通に美味くいただけ、調味はやや薄めだ。
メンマも薄味で特筆はないが、箸休めとしては何ら問題なし。

*総評
どこにでも地域ならではの『昔からの味』が存在し(当地域で言えば豚鶏清湯の手打ち麺)当該地域でその味を幼少から慣れ親しんで成長し、個人の味覚が形成されるという事を前提とすれば、この地域の味はまさしくコレなんだろう と認識、『ご当地の味』を味わえる貴重な訪問だった。

ごちそうさまなわけだが

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。