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会社帰りに府中で途中下車したら当然ラーメンなんですが、サクッと食べて早く帰りたいな。で、先ずは二郎を覗いてみて、外待ちの列ができているようならアッチかコッチにして、なんて考えながら国際通りから建物奥の店の方向を見ると・・・外待ちなし。というわけで、ほぼ2年半ぶりくらいの府中二郎訪問となりました。店内待ちもなく空席が一つ。ラッキー。タイミングなのか、こんな時もあるんですね。調子の悪かった券売機は更新されており、ついでに価格も一気に100円値上がりして、小ラーメンが700円になっています。で、小ラーメン(700円)と温泉玉子(100円)の食券を購入して、入り口の角席にスタンバイ。この日は店主ワンオペでしたが、ちょうど前ロットが提供されるところだったので、すぐに調理開始。入店から10分くらいで久々のご対麺となりました。コールはニンニクのみ。周りの赤い小ラーメン用の柄付き丼に、こんもりとヤサイの小山。そのアッチとコッチに小さめながら塊のような豚が1個ずつ。そこから各90度の位置にニンニクと温泉玉子。東西南北に四神を配したような盛付けです。では実食。先ずスープ。コチラ、もともと非乳化タイプのスープなのですが、この日は一段と澄んだほぼ清湯醤油と言って良いくらいの透明度。啜ってみると、豚骨というより豚肉出汁感十分なベースに、甘めの醤油ダレを合わせ、仄かに生姜が香るいつもの府中二郎のスープです。ガツンと濃厚って感じではないけど美味しい。小さめながら塊タイプの豚は、醤油ダレの味が良く染みて、且つ繊維に沿って肉が解れるほど柔らかく煮込まれたもの。しっとりした感触ではなく、どちらかというとパサついているのですが、スープに漬してからいただくと、ジュワッと汁が溢れて美味しい。他のどこの二郎系でもあまり口にしない独特な豚です。http://livedoor.blogimg.jp/nsashi55/imgs/d/3/d37ca060.jpgパリパリ感の残ったヤサイを少し減らしてから、箸とレンゲを使って天地を入れ替えます。同時に麺を絡めて食べる為に、温泉玉子を突いて黄身を放出。直系一太いと言われるコチラならではの麺が、スープ色に色づいて出現。やはり他を圧倒する太さだなと、改めて感じます。この麺を、生玉子に比べねっとりと濃厚な温泉玉子ならではの黄身を纏わせて口に運ぶとウマーw太さゆえ、なかなか啜ることがままならず、ワシワシと箸で口に運んでは咀嚼。ヌチャっとした食感は、相変わらず竹輪麩ライクなもの。啜れない分多少時間がかかりましたが、難なく完食。他店で生玉子は何度もいただいていますが、コチラならではの温泉玉子。同店でこれはマストだなと感じた一杯でした。
自身が食した直系の中で 1、2を争う、強靭な極太麺なこちらw 年明け以降、多摩センターで新規顧客につき、 商用機会が増えますので、野猿とここ再訪狙ってます。
YMKさん、こんにちは。 久々の府中でしたが、麺の太さは相変らずでしたw アゴが疲れるくらいの剛麺ぶりも、以前のままでしたし。 今回初めてだったんですが、温玉オススメです。
店内待ちもなく空席が一つ。ラッキー。タイミングなのか、こんな時もあるんですね。調子の悪かった券売機は更新されており、ついでに価格も一気に100円値上がりして、小ラーメンが700円になっています。で、小ラーメン(700円)と温泉玉子(100円)の食券を購入して、入り口の角席にスタンバイ。この日は店主ワンオペでしたが、ちょうど前ロットが提供されるところだったので、すぐに調理開始。入店から10分くらいで久々のご対麺となりました。コールはニンニクのみ。
周りの赤い小ラーメン用の柄付き丼に、こんもりとヤサイの小山。そのアッチとコッチに小さめながら塊のような豚が1個ずつ。そこから各90度の位置にニンニクと温泉玉子。東西南北に四神を配したような盛付けです。では実食。
先ずスープ。コチラ、もともと非乳化タイプのスープなのですが、この日は一段と澄んだほぼ清湯醤油と言って良いくらいの透明度。啜ってみると、豚骨というより豚肉出汁感十分なベースに、甘めの醤油ダレを合わせ、仄かに生姜が香るいつもの府中二郎のスープです。ガツンと濃厚って感じではないけど美味しい。
小さめながら塊タイプの豚は、醤油ダレの味が良く染みて、且つ繊維に沿って肉が解れるほど柔らかく煮込まれたもの。しっとりした感触ではなく、どちらかというとパサついているのですが、スープに漬してからいただくと、ジュワッと汁が溢れて美味しい。他のどこの二郎系でもあまり口にしない独特な豚です。
http://livedoor.blogimg.jp/nsashi55/imgs/d/3/d37ca060.jpg
パリパリ感の残ったヤサイを少し減らしてから、箸とレンゲを使って天地を入れ替えます。同時に麺を絡めて食べる為に、温泉玉子を突いて黄身を放出。直系一太いと言われるコチラならではの麺が、スープ色に色づいて出現。やはり他を圧倒する太さだなと、改めて感じます。この麺を、生玉子に比べねっとりと濃厚な温泉玉子ならではの黄身を纏わせて口に運ぶとウマーw
太さゆえ、なかなか啜ることがままならず、ワシワシと箸で口に運んでは咀嚼。ヌチャっとした食感は、相変わらず竹輪麩ライクなもの。啜れない分多少時間がかかりましたが、難なく完食。他店で生玉子は何度もいただいていますが、コチラならではの温泉玉子。同店でこれはマストだなと感じた一杯でした。