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12/15夜に訪問。食券提出時に味濃いめ&油多め&あつもりを申告し、提供直前のコールにてニンニクを所望。煮干し主体ながら動物的な脂の強さも併せ持つつけダレは、それほど尖ってない塩分と煮干由来の平均以上な旨味の後、油脂分が余韻に重みをもたらすような印象。油多めにしたことにより、塩気&旨味が鈍ってしまった可能性も感じる。角張りうねり太麺は茹で上がりを一度洗ってから再び温めるという丁寧なあつもり手法であり、茹で加減はミドル、タレの持ち上げはなかなか良好。強めながら野蛮さを感じない麺が、角ふじ直系を想起させる。モヤシ主体でありながらキャベツもそこそこ混じっている野菜はシャキを残しつつ完全に火が通っているというミドルな茹で具合であったが、意外にもタレをあまり持ち上げず、味の馴染みという点では今一つなので食感面で料理に寄与。。豚はかなりの出来。味薄めな角煮仕様で非常に柔らかく仕上げられており、脂身は決して少なくないものの、ネガティブなしつこさは感じない。特に注文せずともデフォルトで付いてくる点が非常に好ましい味玉は、薄味ながらも良好な食感で停留所的な箸休めとして十分に機能。ニンニクとチーズは、配膳後にしばらくして全量をタレ丼に投入。チーズはタレの熱で溶け合いながら丼底に沈殿してしまったので、同じく沈殿したニンニクと一緒に麺に十分絡ませながら食べる。チーズは高粘度な食感と乳製品なコクを各食材に添加、煮干成分と相乗することでフックのある旨味を醸し出し、油脂分と相乗することで重めな余韻を演出していた。ニンニクは角ふじ系な醤油トロトロ仕様でパンチというよりも、後味に独特の風味を乗せる。固形物完食後、つけダレをレンゲで数口飲み、丼上げ&退店。味は重めながらも、食感は比較的軽めな余韻であった。
食券提出時に味濃いめ&油多め&あつもりを申告し、提供直前のコールにてニンニクを所望。
煮干し主体ながら動物的な脂の強さも併せ持つつけダレは、それほど尖ってない塩分と煮干由来の平均以上な旨味の後、油脂分が余韻に重みをもたらすような印象。油多めにしたことにより、塩気&旨味が鈍ってしまった可能性も感じる。
角張りうねり太麺は茹で上がりを一度洗ってから再び温めるという丁寧なあつもり手法であり、茹で加減はミドル、タレの持ち上げはなかなか良好。強めながら野蛮さを感じない麺が、角ふじ直系を想起させる。
モヤシ主体でありながらキャベツもそこそこ混じっている野菜はシャキを残しつつ完全に火が通っているというミドルな茹で具合であったが、意外にもタレをあまり持ち上げず、味の馴染みという点では今一つなので食感面で料理に寄与。。
豚はかなりの出来。味薄めな角煮仕様で非常に柔らかく仕上げられており、脂身は決して少なくないものの、ネガティブなしつこさは感じない。
特に注文せずともデフォルトで付いてくる点が非常に好ましい味玉は、薄味ながらも良好な食感で停留所的な箸休めとして十分に機能。
ニンニクとチーズは、配膳後にしばらくして全量をタレ丼に投入。チーズはタレの熱で溶け合いながら丼底に沈殿してしまったので、同じく沈殿したニンニクと一緒に麺に十分絡ませながら食べる。チーズは高粘度な食感と乳製品なコクを各食材に添加、煮干成分と相乗することでフックのある旨味を醸し出し、油脂分と相乗することで重めな余韻を演出していた。ニンニクは角ふじ系な醤油トロトロ仕様でパンチというよりも、後味に独特の風味を乗せる。
固形物完食後、つけダレをレンゲで数口飲み、丼上げ&退店。
味は重めながらも、食感は比較的軽めな余韻であった。