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「しおラーメン 650円 半ライス 100円」@麺工房 かなでの写真コマネチ!

【オサレな新店】

*店舗
館林に新しいお店が誕生したらしくちょっと調べたところFBハケン。
タイムラインで訪問意欲がマシマシだ。
高級製麺機による自家製麺・自家製皮・ごはんは羽釜炊き
そそられるのがラヲタの性。
店内は外観同様に非常にオサレな空間、入口手前がテーブル席、中央に対面式カウンター、奥に小上がり。

*ビジュアル
チャーシュー、穂先メンマ、水菜、薬味ネギが乗って到着。
このビジュアル、手打の多い館林ではお初だろう。

製麺機とビジュアルで2つの可能性が頭に浮かんだわけだが。

*スープ
鶏主体の動物系出汁と乾物魚介がうっすら、昆布や香味野菜の旨味、ほんの僅かに香草や大蒜の香りを感じるが、もちろん未確認。
塩ダレは少々ミネラル感あり、カドのない丸い仕上がりだ。
いわゆる『鶏塩』と呼ばれる淡麗系と当地域土着的な『塩』の中間的な味わいと言えよう。

*麺
その印象は麺も同様、ストレート自家製中細麺はやや高めの加水、モチモチとした食感で喉越しよろしく、咀嚼をすればしっかり粉の風味を伴う。

*具材
穂先メンマは調味加減控えめで素材感高し、バラストレートチャーシューは炙りが加わるも遠くにビーストをカンジタ。チルド肉を使う手打店が多い館林ではちょっと分が悪いか。

*半熟味付け玉子&半ライス
別皿でお届けいただいた味玉、ちょっとしたミスなのに店主様自らご提供くださった。
羽釜で炊かれた半ライス、やや硬質米ながらしっかり粘りが出ており、炊き立てが食べてみたい。
ネーミング通り黄身がトロリンの味玉、調味加減も完璧で美味い。

*総評
館林に現れたオサレな清湯専門店、高級製麺機が気になっていたので店主様におうかがいしたところ、あくまで製麺機を購入しただけとの事。
よって1つの可能性が消えたので、ビジュアルとメニューや具材の構成から佐野の超激戦区にある『オサレな繁盛店』との関係があると予測してみる。

とにもかくにも 開店おめでとうなわけだが。

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