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12月20日(日)10日ぶりの訪問。10月7日より夜営業を再開しており、夜はタイミングさえ良ければ並ばずに食せるので最近はちょくちょくお邪魔している。ただし、月曜日夜と火曜日は定休日であり、メルマガの事前告知はあるものの、不定期で夜営業が休みになることが多いので注意が必要である。今日は久しぶりに休日の昼営業にお邪魔してみた。午前11時28分、店内外待ち合わせて15名に接続。この季節の外待ちは辛いが、今日は群馬の空っ風が吹いてないのでさほど苦痛に感じない。私の背後にはカップル客が即座に連結した。およそ25分で店内待ちへと昇格。味のブレだけではなく、量(豚&麺)のブレもハンパないお店なので、二郎系を食べ慣れた私でも小ラーメンの食券購入なのに少しだけ躊躇してしまう。まぁ、まだ昼だし大丈夫だろうと今日は表記食券を購入することにした。椅子待ち客が座敷席に誘われ、直ぐに店内椅子待ち4番手へと昇格。座敷席にはまだ食していない団体客がもう1組いるようだが、襖で遮られているため中の様子を正確には確認できない。カウンター席には2席空きがあるものの、何故か椅子待ち前列客の2人は一向に移動する気配がなし。もしかして、店主さんから声を掛けられないと移動しちゃダメだとでも思っているのだろうか。膠着状態が続いて10分ほど経過した後、やっと2番手の客が痺れを切らしたようにカウンター席へと移動。それに釣られるかのように1番手もカウンターへとやっとこさ移動した。やれやれ…事前に調べてこいよとは言わないが、肉食系男子代表の私のように初訪の店でもズカズカと行けないものかね、草食系男子諸君wちょうどそんなタイミングで、カウンター席の客達が次々と食べ終わり、1番席と2番席が連席で空いた。カウンター中央付近の客もあと数分で食べ終わりそうな雰囲気だったため、後客カップルに連席を譲ろうかと一瞬だけ迷ったが、まぁいいやwと1番席へ着席。すると直ぐにカップル客の女子が2番席にすんなりと着席した。「カップル客の連席待ちブロック」という最悪のシナリオにならずに良かったなと少し安心したものの、その彼女からは「彼氏と連席になれず残念&退屈だよオーラ」がバシバシと発せられており、ちょっと可哀想なことをしたかなと一瞬だけ思った。午後零時16分、1番席の私から表記をコールして着丼。今日の一杯は麺&豚量ともにデフォなようなので一安心である。すると、店主さんが隣の女子に「他のお客さんと一緒でしたよね?」と問い掛ける。「いえ、私一人です。」と女子が返答…。ん?一人じゃないよね?w男性客(たぶん彼氏)と一緒だったよね??wと私もその返答には少々ビックリ。おそらく店主さんは連席配慮をしてあげようと思い訊いたと思うのだが、これは予想外の展開である。店主さんは不可解だなとの表情を浮かべながらも、気を取り直して彼女へのコール確認。すると彼女は「野菜・にんにく・しょうが」をコール…。ん?見た感じはキャバ嬢の休日のような君が野菜コールをしちゃうのかい?でもまぁ、きっと、少なめラーメンなんだよね、うん、「少なめ」に違いないよ、うん。で、出てきた丼ぶりは・・・『白』そう、小ラーメンのそれである。(※ちなみに少なめの丼ぶりは『淡いブルー』)あ~あ、色々とやっちまってる感ありあり…。もちろん、「野菜マシ」はこの子には無理だと店主さんも的確に判断したようで、野菜の盛りはデフォ程度にはなっていた。そんなことは、どうでもいいやwと私も気を取り直して食べ始める。まずはスープをひと口。最近の夜営業時はほとんど見られなかった液体油がたっぷりな一杯だ。完全非乳化なスープは醤油感とみりん風調味料を強く感じるもので、豚感はやや弱め。麺は野猿二郎を彷彿とさせる平打ち中太なストレートで、独特の風味を放つもの。豚は3個入っており、いずれも赤身メインだが、うち2個はとても柔らかく味付けも適度で美味しいが、残りの1個は繊維質で崩れる硬度バリ高&味付けショッパーな塊であった。少なめコールにした野菜は、私的には適度な量でクタクタな茹で具合でモヤシがメイン。ニンニク&しょうがは細微塵で量はそれなりに入っていた。やはり今日の一杯は麺&豚量ともにデフォだったので、大して苦もなく何の焦りも感じない。が、いつものように2/3ほど平らげてから一味&酢で味変をひとしきり楽しんだ。いや~、後半戦の味変てのは本当にクセになっちゃって止められないやw隣が女子なので、汁飛びしないようにいつもよりかなり気を付けて食べたため、9分ほどの時間を要しての完食。丼ぶりをカウンター高台に上げて、布巾でカウンターを拭いてはみたものの、いつもは猛烈に飛び散って、たまに隣客にまで掛かる汁が、今日は一滴も見当たらなかった。ちなみに隣の女子は、汁が一滴でもカウンターに飛べば、その都度ティッシュで拭いたり、麺は一切啜らずにひと口ずつモグモグ食べたりと女子力全開の食べっぷりだったため、まだ半分も食べ終わっていなかった。女子は外食時も色々気にしながら食べたりと大変だね~。こんな時はほんと男に生まれて良かったなぁ~とつくづく思うわ。なお、退店時の行列は店内外合わせて15名で、駐車場待ちの車も待機していた。どうもごちそうさまでした。
10月7日より夜営業を再開しており、夜はタイミングさえ良ければ並ばずに食せるので最近はちょくちょくお邪魔している。
ただし、月曜日夜と火曜日は定休日であり、メルマガの事前告知はあるものの、不定期で夜営業が休みになることが多いので注意が必要である。
今日は久しぶりに休日の昼営業にお邪魔してみた。
午前11時28分、店内外待ち合わせて15名に接続。
この季節の外待ちは辛いが、今日は群馬の空っ風が吹いてないのでさほど苦痛に感じない。
私の背後にはカップル客が即座に連結した。
およそ25分で店内待ちへと昇格。
味のブレだけではなく、量(豚&麺)のブレもハンパないお店なので、二郎系を食べ慣れた私でも小ラーメンの食券購入なのに少しだけ躊躇してしまう。
まぁ、まだ昼だし大丈夫だろうと今日は表記食券を購入することにした。
椅子待ち客が座敷席に誘われ、直ぐに店内椅子待ち4番手へと昇格。
座敷席にはまだ食していない団体客がもう1組いるようだが、襖で遮られているため中の様子を正確には確認できない。
カウンター席には2席空きがあるものの、何故か椅子待ち前列客の2人は一向に移動する気配がなし。
もしかして、店主さんから声を掛けられないと移動しちゃダメだとでも思っているのだろうか。
膠着状態が続いて10分ほど経過した後、やっと2番手の客が痺れを切らしたようにカウンター席へと移動。
それに釣られるかのように1番手もカウンターへとやっとこさ移動した。
やれやれ…事前に調べてこいよとは言わないが、肉食系男子代表の私のように初訪の店でもズカズカと行けないものかね、草食系男子諸君w
ちょうどそんなタイミングで、カウンター席の客達が次々と食べ終わり、1番席と2番席が連席で空いた。
カウンター中央付近の客もあと数分で食べ終わりそうな雰囲気だったため、後客カップルに連席を譲ろうかと一瞬だけ迷ったが、まぁいいやwと1番席へ着席。
すると直ぐにカップル客の女子が2番席にすんなりと着席した。
「カップル客の連席待ちブロック」という最悪のシナリオにならずに良かったなと少し安心したものの、その彼女からは「彼氏と連席になれず残念&退屈だよオーラ」がバシバシと発せられており、ちょっと可哀想なことをしたかなと一瞬だけ思った。
午後零時16分、1番席の私から表記をコールして着丼。
今日の一杯は麺&豚量ともにデフォなようなので一安心である。
すると、店主さんが隣の女子に
「他のお客さんと一緒でしたよね?」と問い掛ける。
「いえ、私一人です。」と女子が返答…。
ん?一人じゃないよね?w
男性客(たぶん彼氏)と一緒だったよね??w
と私もその返答には少々ビックリ。
おそらく店主さんは連席配慮をしてあげようと思い訊いたと思うのだが、これは予想外の展開である。
店主さんは不可解だなとの表情を浮かべながらも、気を取り直して彼女へのコール確認。
すると彼女は
「野菜・にんにく・しょうが」
をコール…。
ん?見た感じはキャバ嬢の休日のような君が野菜コールをしちゃうのかい?
でもまぁ、きっと、少なめラーメンなんだよね、うん、「少なめ」に違いないよ、うん。
で、出てきた丼ぶりは・・・『白』
そう、小ラーメンのそれである。
(※ちなみに少なめの丼ぶりは『淡いブルー』)
あ~あ、色々とやっちまってる感ありあり…。
もちろん、「野菜マシ」はこの子には無理だと店主さんも的確に判断したようで、野菜の盛りはデフォ程度にはなっていた。
そんなことは、どうでもいいやwと私も気を取り直して食べ始める。
まずはスープをひと口。
最近の夜営業時はほとんど見られなかった液体油がたっぷりな一杯だ。
完全非乳化なスープは醤油感とみりん風調味料を強く感じるもので、豚感はやや弱め。
麺は野猿二郎を彷彿とさせる平打ち中太なストレートで、独特の風味を放つもの。
豚は3個入っており、いずれも赤身メインだが、うち2個はとても柔らかく味付けも適度で美味しいが、残りの1個は繊維質で崩れる硬度バリ高&味付けショッパーな塊であった。
少なめコールにした野菜は、私的には適度な量でクタクタな茹で具合でモヤシがメイン。
ニンニク&しょうがは細微塵で量はそれなりに入っていた。
やはり今日の一杯は麺&豚量ともにデフォだったので、大して苦もなく何の焦りも感じない。
が、いつものように2/3ほど平らげてから一味&酢で味変をひとしきり楽しんだ。
いや~、後半戦の味変てのは本当にクセになっちゃって止められないやw
隣が女子なので、汁飛びしないようにいつもよりかなり気を付けて食べたため、9分ほどの時間を要しての完食。
丼ぶりをカウンター高台に上げて、布巾でカウンターを拭いてはみたものの、いつもは猛烈に飛び散って、たまに隣客にまで掛かる汁が、今日は一滴も見当たらなかった。
ちなみに隣の女子は、汁が一滴でもカウンターに飛べば、その都度ティッシュで拭いたり、麺は一切啜らずにひと口ずつモグモグ食べたりと女子力全開の食べっぷりだったため、まだ半分も食べ終わっていなかった。
女子は外食時も色々気にしながら食べたりと大変だね~。
こんな時はほんと男に生まれて良かったなぁ~とつくづく思うわ。
なお、退店時の行列は店内外合わせて15名で、駐車場待ちの車も待機していた。
どうもごちそうさまでした。