なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ラーメン(中)全マシ」@ラーメン一心の写真12月23日(水)2週間ぶりの再訪。

職場の同僚を伴って、高速を飛ばしてこちらへ。

午後5時56分、先客3名に接続。
辺りは真っ暗で看板も点っていないので臨休かと少し不安になったが、入り口扉に貼られた年末の休業予定に今夜は含まれておらず一安心。

定時開店。
並びは私たちを含めて5名と変わらず。

入り口入って右手の券売機にて表記食券を購入し、水を汲んだコップを持って4番席へ。
次から次へと後客が訪れて、アッと言う間に満席となった。

午後6時10分、表記をコールして着丼。
前回の反省から「肉玉」が入っていることをまず最初に確認(笑)
麺量300gとのことだが、いつも食後に物足りなさが残るので、私には珍しいが今夜は「全マシ」にチャレンジしてみた。

まずはスープをひと口。
今夜もトロミ感なくシャバ系なスープで、二郎系にしてはライトな味わい。
もちろん修業店「ジャンプ」に味は似ているものの、やはりこちらに軍配が上がる。
自家製麺は四角い中太麺で表麺パツパツの中はモッチリうどんライク。
豚は大きく厚めの腕肉が1枚がデフォ。
下味はそれほど付いておらず、なかなか肉肉しい食感のものだ。
肉玉は薄味で生姜風味がして箸休めには抜群の効果を発揮する。
野菜は増しただけあってそれなりの量が盛られており、ほぼモヤシでややシャキ感の残るもの。
野菜の上に散りばめられたネギの苦味と味の染みたアブラは、それなりにうまく機能しており、中盤からスープに混ぜた細微塵なニンニクは、パンチのあるもので量的にもかなり多めだった。

一気に固形物を片付けて、最後にスープを何口か飲む。
マイルド感溢れるスープで完飲することに抵抗を感じないものである。
しかし、私的には初訪時のトロミ感あるスープの方がやはり好みではある。

ちなみに同僚は、辛ラーメン(中)あぶら以外全マシの2辛だったが、辛味の塩梅はちょうど良く、前回物足りなかった部分を見事に補完して、凄く美味しい一杯だったと満足そうだった。

なお、退店時の並びは店内待ち6名。

適度な並びでこの美味さ。
少し遠いが、またお邪魔することにしよう。


どうもごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 10件

コメント

まだコメントがありません。