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「とろつけ麺(790円)」@吉法師の写真2008/6/5       20:30


もしも〜〜〜し、こちら地球星shirow隊員。
応答ど〜〜じょ〜〜〜。


さてさてこの日はどうしても喜奴屋の油そばが食べたくなって訪問するもスープ切れとの事、、、残念。
スープ切れだったら油そばは作れるんじゃないの?なんて邪推はさておきw
雨の中しばらく歩いて、久しぶりにこの店を訪問。
店内は先客7人、店員さん3名。
以前知り合いが教えてくれて、存在は知っていたこの新メニューの食券を買う。
麺を何にするか聞かれたので「春よ来い」を選択。もうとっくに春なのだけれどw
全粒粉の場合は320g、春よ来いは250gと記載されている。
ぼけ〜っと待つこと10分ぐらいで来ましたつけ麺!
見た目は”とろ”という表現に相応しい濃厚そうなつけダレや麺のほかに、魚粉と鰹節も別皿でついてくる。

麺。
太麺で軽く縮れ。平打ちでほんのり黄色い。
噛み締めると香り高く、とても上品ながらしっかりした味わい。
プリプリとした弾力があり、伸びもある。
ひっぱってもそう簡単に切れない。
そして舌触りや喉越しが滑らか。
これはかなり素晴らしい麺だ♪
量も250gと最近の傾向としては少なめだけれど、この後のスープ割りがそれを払拭する。

つけダレ。
濃厚な豚骨に醤油もきつめにきかしてある。
泡立つそのルックスはかなりそそる♪
しょっぱい中に少しまろやかな甘み。
そして、このお店独特の焼肉のオコゲのような香りが全面に浸透している。
物足りなさは無いけれど、花鳥がちょっと強いのが残念。
中盤に鰹節と魚粉を投入すると、感動はしないけど王道の味となる。
麺そのものが旨いのであまりつけダレにつけないように食べる。

トッピングはつけダレにチャーシュー、小口ネギ、麺皿にメンマ、カイワレ、海苔。
チャーシューは厚さ薄くて大きさまぁまぁのバラ肉。
ペロンとしたベーコンタイプでいい感じ♪
メンマはシャーペンの芯入れみたいな大きさで、これまた独特のすっきりした味わいで柔らかめ。
カイワレはこのお店の定番なのだけれど、このメニューには要らないかなぁ。インゲンとかの方が合うと思う。

〆のスープ割り。
どうやら正確には「とろ割り」と言うらしいw
刻み海苔と白いお粥のようなトロトロした物体が投入される。
ワサビをお好みで入れてくださいとの事。
ああ、なるほどこれはマグロ丼の味だw
最後にちょっとしたサプライズ♪
ちょっとしょっぱいけど完食。

全体的にはちょっと大雑把な味付けながら、麺の良さとスープ割りの面白さが際立つ作品の印象。
価格は790円と損した気分にはならない。
接客は女性の方だったのだけれど、食べ方のレクチャーが簡潔でさらりとした感じで良かったw


後味は醤油と少しワサビがぴりり。

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