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「ラーメン・ニンニク・アブラ」@らーめん 蓮の写真福島市内にある二郎系のお店としては一番人気らしい。
店主さんは二郎歌舞伎町店の出身と聞いているので、本物の二郎に出会えると期待が湧く。
並ぶんだろうなと予想していたが、日曜日の開店10分後に到着したら先客は2名のみと拍子抜け。
小雪が降る天気だからだろうか。
その後は徐々に客が増え、退店時には店内待ちが生じていた。

いくら何でも麺量150gの小ラーメンでは少なすぎるし、かといって250gのラーメンでは食べきれるか不安だしと少々悩んだものの、意を決してラーメンのボタンをポチッとな。
まぜそばもあったが、こちらは小が用意されていなかったので敬遠した。

店奥の調理場で店主さんに食券を渡すと番号札に交換された。
カウンターで水を飲みながらしばし待つと番号が呼ばれたので、調理場まで行って無料トッピングの「ニンニクアブラ」をコールすると、目の前でそれらを盛ってくれるので、トレーに載せられた丼を自席に運んで食べ始める。

麺は幅が5㎜ほどのストレート平打ち。
自家製麺だそうだ。
ほどよい噛み応えがあってモチモチとした食感だ。
ボソボソ感がないのでオーション粉は使っていないのかも。

スープは乳化していない醤油トンコツ。
醤油のカエシは穏やかで、トンコツもサラッとしていて普通に美味しい。
どうも北関東のドロドロ濃厚に慣れすぎてたようだ。
アブラは背脂というよりもトロトロに煮られた脂身そのものだが、かき混ぜると粗めの背脂に姿を変えてくれるので問題はない。
これによって、美味しい醤油スープにコクと甘さが加わる。

豚は、直径が8㎝ほどで厚さが1㎝以上ある腕肉が2個。
ホロッと崩れる軟らかさで、旨味は抜け気味ではあるが食べ応えは十分。
野菜はキャベツが2~3割と多めに混じった茹でモヤシ。
野菜増しにはしていないが量は十分で、少し軟らかめだったがシャキシャキ感はあり不満はない。

昔はガツガツと食べることができたが、途中から飽きだした。
何とか完食したが、年なんだなあと実感。

投稿(更新) | コメント (5) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは。

ぬまやは訪問してますがこちらはまだ未訪です。
背脂ミンチがなんか凄いですね!
自分は小ラーメンで十分です(^^)

酒乱 | 2016年1月3日 22:02

>何とか完食したが、年なんだなあと実感。

なになに、ラーメンボタンを押した時点で若者宣言ですよ。

このお店は、私一度しか行っていません。
歌舞伎町二郎では紙チケを早めに提示して注文内容によって折ったりするんです。その作法はここに反映されていないし、味的には随分違うのでこの情報の正誤に関してお聞きしようかと思っています。
てか、このご主人せかせかしているので、訊くタイミングなさそうですけどね~。

mona2 | 2016年1月4日 00:29

>酒乱さん

脂身を載せられた時には驚きましたよ。
でも、大丈夫。

小でヤサイコールという手もありますね。

おやす | 2016年1月4日 18:32

>mona2さん

歌舞伎町出身というのは間違っていないようですが、麺もスープも敢えて変えているというのがネット上の情報です。
二郎にしては食べやすい、守谷や野猿街道とは異なる方向ですね。

おやす | 2016年1月4日 18:40

なるほどそうでしたか。
守谷はファミレスチックでお客への対応がとても親切な印象。野猿街道は凶暴性が高かった~。
トッピング類の種類で言ったらこちらなかなかのお店だと思います。
私はJ系に高得点を付けられない習慣がありますが、おやすさんの採点が妥当だと思いました。

mona2 | 2016年1月5日 12:10