コメント
こんにちは。
返答なしでしたか、怪しいですね(笑)
自分が訪れた時は店主の方からいろいろ話しかけてきて気さくな印象がありましたよ。
極細麺が気になります。
酒乱 | 2016年1月12日 17:12>酒乱さん
ここには書きませんでしたが、気さくに少しだけ話をしてくれましたよ。
最初にあんなこと言ったので警戒されたのかなあ。
麺については最初に・・・だったので突っ込まずでした(笑)。
極細麺は食べてみたいですね。後客にこれ出してたけど中細くらいみたいでした。
mona2 | 2016年1月12日 17:18店主さんとお話は出来たんですね~!
声をかけてシカトはテンション下がりますからね~ww
まぁ~結果的にそこそこ美味しかったんなら良かったですが!
他にお客さんが居ないなら初めから気さくに答えて欲しいですよね。
バスの運転手 | 2016年1月12日 21:20>バスさん
シカトというか、ちょっと困った表情は見逃しません~。
いい感じのご主人でしたよ。
mona2 | 2016年1月12日 21:30こんばんは!
ワンタンの餡はもっと欲しいところですね。
とはいえワンタン入りで¥650はお得かも?
コウスケ(雑種;18歳) | 2016年1月12日 22:30>コウスケさん
鶴ヶ島方面には足が遠のいておりまして、そっち方面のコアなお店も散策したいですね。
朝霞Kさんの限定カレーは評判が良かったみたいで、食べ逃しました!
mona2 | 2016年1月12日 22:51
mona2







裏通りに位置するお店で、目立たぬ店構え。昭和の雰囲気を伝える店内。ご主人の調理師免許取得が昭和50年代なのでそのころ創業なのだろうか。いや、もっと古いようにも思える。
昼前先客ゼロ。ご主人がお出迎えしてくれたので、「手打ち麺出すって聞いて来たんですよ」と話しかけた。「そうですよ~」とか返事くるかと思いきや、返答なしでして・・。
テーブル席に座った。
「極細ラーメン550円」というメニューがあったりするが、「ワンタンメン」をお願い。極細麺でワンタンメンができるか聞こうと思ったら速攻作り始めていたようなので、おまかせに。
向こう向きになにか始めたので、なんだろうとカウンター席に移動すると肉を出してワンタン作り。三角に皮を折るだけなのであっという間に作り終えていた。
麺は冷蔵庫の中。ちら見したプラスティック麺箱には「ユタカ製麺」の銘。あれっ?でもユタカ製麺てどこの製麺所?
ググったら山梨らしいので、麺箱だけ使っているかなあ・・。途中女将さんが現れてラーメン作りのお手伝い。
ドンブリが届けられる。配置というのか、構図がユニーク。ヌメっとした表情のワンタンがほぼスープを覆いつくし、9:05の針の位置に2枚の小さめの海苔が。ナルトの位置もなんだか変だ。
もしかして、チャーシューはないのかなあとか思ったりした。
スープ。まずは軽い酸味。醤油塩気は薄目、鶏ガラだろう油も少ないがダシ感はそこそこあるし葉物野菜の甘さとかはない。酸味を除くと味の複雑さはなくて穏当な味わい。
麺は平打ち多加水で滑らかさがある。ストレートといえばストレートだけど、ちょっとうねっている。
これは手打ちではないですね。エッジが立っておらず不揃いさも見当たらない。
形状的にいってしなやかにした喜多方麺という感じで、これはこれで美味しいです。
ツルツルとした麺肌は薄めのスープをはじくというわけではないけど、麺食べてレンゲでスープを啜って・・というのを繰り返す。
ワンタンの表情が大雑把だったのでちょっと心配したけど、皮は餃子の皮の様で厚めでありながらジュロっとしていた。アンも餃子系かと思ったら大き目の挽肉が5gくらいで香辛料少な目。
チャーシューは小ぶりのモモ。醤油が立ちまして、薄目スープを飲んでいたので口に醤油が広がった。
ネギは少量の小口。後半はラー油を流し込んだけれど、酸味が強調されることに。
このあとご主人はでかい無銘麺箱(!)に麺類や定食類を揃えて出前におでかけ。