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「チャーシューワンタンメン 1100円 + 味玉クーポン」@支那ソバ 小むろの写真1月13日(水)夜の部

午後から亀有に出張で、16時過ぎに終わったので、折角だから超有名店の道に行ってみると、何とごめんなさい本日終了。
がっくりと肩を落とす私に頭痛の追い討ち。時間も早すぎであまりこの辺りに開いている店もなさそうなので、とりあえず帰路に。亀有からは一之江、葛西、ディズニーリゾートに向かう急行バスがあり、東西線利用者にはありがたい。
葛西に降り立ち、少し検討。ちばきやは前に行ったし、頭痛が続いているので、とにかく地元行徳に戻ることに。こうなると気持ちは此処に固まった。ラーメン本の味玉クーポンもあるし、とにかく土曜日に前を車で通ることが多いのだが、すごく賑わっているのが気になっていた。
暗くて道を一本間違えてしまい、回り道をしたが、18時10分ごろ到着で一番乗り。入って一番左のカウンター席を案内される。奥のテーブルでは新人バイト君らしき若者に先輩が、何百グラムだのと配分をご指導中。
店主らしき方に、迷った末に最初ワンタンメンと注文したが、220円の差ならばとすぐさまチャーシューワンタンメンに変更。
なかなか後客が来ない。人気店でも平日夜開店早々で、しかも立地的に恵まれているとは決して言えない。店主が自分一人のために一杯のラーメンを作ってくれている瞬間に対峙すると、何という幸福で贅沢なことだと嬉しくなる。独り占めだものね。
悦びに浸っているとぼちぼち後客が。私より年配と思われる方が角ハイボールを。テーブルでも瓶ビール。昼の賑わいだと気が引けるが、このぐらいの流れならいいかも。
やがて平ザルに丁寧に丸く纏めて載せられた麺が湯切りされ、ネギの盛り付けには容器の蓋を使いながら、待望の丼が。見た目も素敵だ。
一口スープを。あぁ美味しい、と思わず小声が。蘊蓄については諸兄のレビューに譲るとして、何と嫌みのない素直な醤油のスープだろう。支那そばという昭和ノスタルジアの響きがぴったりだ。中細ストレート麺はするすると入るのど越しだが、個人的にはちぢれ麺で食べてみたい気がする。熱々の餡のワンタンに外側がごわごわ赤いチャーシューと盛りだくさんの具材もどれも強烈な主張をせず、全体の一部としてこの一品を形作っている。シンプルな作りなのに、というかシンプルゆえに素朴に美味しい。
最後はスープを思わず飲み干してしまった。また来たいな。出来れば角ハイボール飲んで。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

こんばんは。

おぉ~高評価ですね!
コチラは染み入る味わいで美味しいですよね~
ちぢれ麺、私も食べてみたいかも。。。角ハイボールもw

ぽんたくん | 2016年1月14日 20:43

支那ソバ かづ屋出身という事で
BM中ですが、これは優先度を上げないといけませんね!

YMK | 2016年1月19日 11:00