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「少なめラーメン+うずら卵(にんにく・しょうが)」@らーめん つの旨の写真1月13日(水)今年初訪問。

職場の同僚とお邪魔した。
午後6時30分、店前駐車場に1箇所だけ空きがあり。
店内椅子待ちは3名と、車の数の割には意外と少なめ。
表記食券を購入し、椅子に座って待つ。
あら?座敷前に無数の靴が…1、2、3・・・9足もあるじゃないか!w
そのうち食べているのは4人・・・ってことは、実質8人の待ちだったかぁ〜w
まぁ、店内で座って待ってるから別にいいんだけどさ。

午後6時42分、カウンター席へ移動。
同僚と談笑しながら待つ。
静かな店内に私たち2人の声だけが響いている。
それにしても、この店の客は誰も話をしない印象を受ける。
まるで話をしてはいけない空間にいるかのようだ。

座敷席の客たちへの配膳が始まった。
彼らは体育会系の学生たちのようだが、なぜか5人中4人が少なめラーメンと小食である。
そして次は、いよいよ私たちのロットとなる。

午後6時57分、表記をコールして着丼。
野菜少なめをコールしたかのように野菜の盛りが少ない。
今までこちらでは一度も野菜コールをしたことがないのがその要因なのかも。

うずら卵を沈めてから、まずはスープを一口。
いつもに比べてややライトな印象を受ける。
もちろん普通のラーメンに比べて塩分濃度は高めだ。
次に天地に返しながら麺を食らう。
カエシ色に染まった麺は独特の風味を放つもの。
最近の麺はその食感と形状がやはり野猿二郎に似ているなと思う。
豚は厚めのものがデフォの2枚。
少ししょっぱモードではあるがその肉質は柔らかくとても上質なものだ。
時おり、別種の豚を混在させているのを昨年は見受けたが、ここのウリは豚であるとの認識が高いので、ぜひ銘柄豚一本で勝負して欲しいと思う。

ニンニク&生姜サイドの味をそれぞれ楽しんだ後はいつもの味変タイムに突入する。
一味を振りかけてから、やや多めの酢を丼ぶりに注ぐと、全く別のスープへと早変わり~。
美味いとか不味いとかの問題ではなく、最近はこれが病みつきになっている。
ラーメンに酢なんて入れるのは邪道だ!とずっと思っていた私にとって、何だか自分でも不思議である。

食べ終える直前にスープを飲んでいると同僚が私に話し掛けてきた。

「やっぱ食べるの早いねぇ~。」

「いや、少なめだもん、当たり前じゃん。」
と私は当然のように返答する。

そこで初めて異変に気付く…。


あれ!?丼ぶりの色が違うじゃんwww

本当なら水色のはずが、小ラーメンの白色の丼ぶりなのだ。

食べ終える直前までそのことに気付かなかった自分に動揺して、思わずレンゲに入ったスープをズボンにこぼしてしまったが、量的には少なめだったので、おそらく水色の丼ぶりが一時的に足りなくなってしまっただけの話だろう。

あ〜あ、このズボンのシミって、普通に洗濯しただけじゃ落ちないんだよなぁ〜w


その後、スープを半分ほど飲んでから、「じゃあ、外で待ってるわ。」と同僚に告げ、店主さんに「ごちそうさま」と頭を下げてから席を立った。

なお、退店時の待ちは10名。
開店1時間で来店者は30名を超えている。
おそらく今夜は早仕舞いメールが届くだろうと思っていたら、案の定その一時間後に届いた。


今年も一年間お世話になります。
どうもごちそうさまでした。

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