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連食。千歳烏山からの帰り道。ふと目を疑う。あれ、こんなところにラーメン屋さんが!w この道は何度も通っている。不思議だ。しかし眼前には確かに闇の中でライトアップされた看板。どうして今まで気付かなかったのだろう。実は家を出る前は駅周辺でらーめんを連食する予定で出かけたのだけど、なぜか1杯目で帰ることにしたところだったのです。何か運命めいたものを感じる。こうなるともう行くしかないw 導かれるようにこのお店にお邪魔しました。お店の外観は酒屋やタバコ屋さんのような感じで周囲に自販機が並んでます。中に入ると券売機の横に次のような貼紙が「店内外写真撮影禁止」。自分は普段ラーメン屋さんに行っても写真を撮らないので問題なかったのですが、どうしてですかね。トラブルでもあったのかな。気になるところです。券売機にて。大きく分けて醤油、塩、ミックスと3種類の味を提供しているようです。どうしようかと迷っていると、券売機に醤油と塩で迷ったら塩をオススメします的なことが書いてありました。というわけで、塩をチョイス。実食。なぜだか勝手に透き通ったスープをイメージしていたのですが、出てきたのは油膜の出来る濃厚なコッテリ系の塩らーめん。思わず、「おおっ〜旨そう」と小声で歓迎モード。連食にも関わらずやたら食欲をそそる白乳色とほんのりと淡い黄色を合わせたようなスープでした。スープを一口。これは!と少し怯んでよく味を確かめる。二口目のスープを飲んで、これは本当に旨いとの印象をほぼ確定w マイルドで深みのある動物系の旨味がかなり効いています。その旨味を若干上回る塩っけ加減が絶妙。なんでしょうか、おそらく豚だけでなく鶏がうまく使われているのだと思うのですが、しょっぱ過ぎる一歩手前の塩加減がスープの旨味や滋味をグイと引き出している感じで、塩らーめんとしてはかなり好みの味でした。麺は中太ほぼストレート麺。しっかりとしていて、ともすると濃い目のスープにうまく合っています。麺の味もいい。スープに負けることなく、スープを美味しく頂ける組み合わせ。特別な仕様ではないと思いますが、十分にスープを楽しむツールとして機能してますし、お腹にも満足感を与えてくれます。真っ当なスープと麺の組み合わせでした。具はチャーシュー1枚、メンマ、ネギ、もやし。メンマは醤油系の濃い目の味付け。塩とはまた違った味でアクセントになってます。よく煮付けられているのでコリコリ感はあまりありませんが、好きな味でした。卓上にはニンニクもあるので、セルフでニンニクを入れて風味がより舌に対してアグレッシブに。ん〜、想定外のタイミングで好みの味に遭遇し、少しテンションが上がってしまったとは思いますが、連食にも関わらず最後まで美味しく頂けた事実はやはり大事にしたいw これまで食べた塩らーめんで一番旨かった、一番好みの味だった、かもしれないという思いに駆られました。渾然一体とした旨味の中でわりと鶏の滋味がマイルドに出ていたと思うのですが、バカ舌な私には判別は困難でただただ好きですという他ないのが悔やまれます。麺がしっかりしていて油がコッテリという北海道系のらーめんのような良さも感じますし、塩でガツンとやられつつ出汁の持つマイルドでどこか鶏白湯のようなクリーミーとした旨さにも個人的に惚れました。お客さんはそれほど入っていなかったし、なにやら防犯カメラの映像を映すテレビもあって微妙なお店かなと思ったのですが、まさかね、いや〜この平凡な帰り道に旨いらーめんを出すお店に出会うとは。思えば知らず知らずのうちに場所や店構えで先入観があったのかもと思いますが、ん〜、参りました。世にはたくさんのラーメン屋さんがあり、カリスマとしてラーメン評論家が美味しいラーメン屋さんを紹介してくれてもいるですが、ここまで個人的な好みに合致した塩らーめんがまさかあるとは・・・w 旨いラーメンを探すということは、好みの味を追い求めることでもあるわけですよね。店構えや評判ではなく、1杯1杯での体験を大事にしていきたいと思いました。イイ体験でした。この味、この食体験が今宵限りの熱ではないことを切に願うところです。ごちそーさまでした。世田谷、万万歳!w
こんばんは。 間違いなく行きたいお店です。情報ありがとうございます!
祝!200採点! おおっ、このお店は知りませんでした。 ドンピシャでした?ときにあるんですよね〜、そういうの!たまらないっすね。 コッテリ系の塩は僕も好きです。追撃いたします。 しかし地図見てわかったのですが、場所的にけっこう微妙な所にありますね(笑) それでは、今後もよろしくお願いします。 「胃食道逆流症」にならないようお互い気をつけましょうw
連食。千歳烏山からの帰り道。ふと目を疑う。あれ、こんなところにラーメン屋さんが!w この道は何度も通っている。不思議だ。しかし眼前には確かに闇の中でライトアップされた看板。どうして今まで気付かなかったのだろう。実は家を出る前は駅周辺でらーめんを連食する予定で出かけたのだけど、なぜか1杯目で帰ることにしたところだったのです。何か運命めいたものを感じる。こうなるともう行くしかないw 導かれるようにこのお店にお邪魔しました。
お店の外観は酒屋やタバコ屋さんのような感じで周囲に自販機が並んでます。中に入ると券売機の横に次のような貼紙が「店内外写真撮影禁止」。自分は普段ラーメン屋さんに行っても写真を撮らないので問題なかったのですが、どうしてですかね。トラブルでもあったのかな。気になるところです。券売機にて。大きく分けて醤油、塩、ミックスと3種類の味を提供しているようです。どうしようかと迷っていると、券売機に醤油と塩で迷ったら塩をオススメします的なことが書いてありました。というわけで、塩をチョイス。
実食。なぜだか勝手に透き通ったスープをイメージしていたのですが、出てきたのは油膜の出来る濃厚なコッテリ系の塩らーめん。思わず、「おおっ〜旨そう」と小声で歓迎モード。連食にも関わらずやたら食欲をそそる白乳色とほんのりと淡い黄色を合わせたようなスープでした。スープを一口。これは!と少し怯んでよく味を確かめる。二口目のスープを飲んで、これは本当に旨いとの印象をほぼ確定w マイルドで深みのある動物系の旨味がかなり効いています。その旨味を若干上回る塩っけ加減が絶妙。なんでしょうか、おそらく豚だけでなく鶏がうまく使われているのだと思うのですが、しょっぱ過ぎる一歩手前の塩加減がスープの旨味や滋味をグイと引き出している感じで、塩らーめんとしてはかなり好みの味でした。
麺は中太ほぼストレート麺。しっかりとしていて、ともすると濃い目のスープにうまく合っています。麺の味もいい。スープに負けることなく、スープを美味しく頂ける組み合わせ。特別な仕様ではないと思いますが、十分にスープを楽しむツールとして機能してますし、お腹にも満足感を与えてくれます。真っ当なスープと麺の組み合わせでした。
具はチャーシュー1枚、メンマ、ネギ、もやし。メンマは醤油系の濃い目の味付け。塩とはまた違った味でアクセントになってます。よく煮付けられているのでコリコリ感はあまりありませんが、好きな味でした。卓上にはニンニクもあるので、セルフでニンニクを入れて風味がより舌に対してアグレッシブに。
ん〜、想定外のタイミングで好みの味に遭遇し、少しテンションが上がってしまったとは思いますが、連食にも関わらず最後まで美味しく頂けた事実はやはり大事にしたいw これまで食べた塩らーめんで一番旨かった、一番好みの味だった、かもしれないという思いに駆られました。渾然一体とした旨味の中でわりと鶏の滋味がマイルドに出ていたと思うのですが、バカ舌な私には判別は困難でただただ好きですという他ないのが悔やまれます。麺がしっかりしていて油がコッテリという北海道系のらーめんのような良さも感じますし、塩でガツンとやられつつ出汁の持つマイルドでどこか鶏白湯のようなクリーミーとした旨さにも個人的に惚れました。お客さんはそれほど入っていなかったし、なにやら防犯カメラの映像を映すテレビもあって微妙なお店かなと思ったのですが、まさかね、いや〜この平凡な帰り道に旨いらーめんを出すお店に出会うとは。思えば知らず知らずのうちに場所や店構えで先入観があったのかもと思いますが、ん〜、参りました。
世にはたくさんのラーメン屋さんがあり、カリスマとしてラーメン評論家が美味しいラーメン屋さんを紹介してくれてもいるですが、ここまで個人的な好みに合致した塩らーめんがまさかあるとは・・・w 旨いラーメンを探すということは、好みの味を追い求めることでもあるわけですよね。店構えや評判ではなく、1杯1杯での体験を大事にしていきたいと思いました。イイ体験でした。この味、この食体験が今宵限りの熱ではないことを切に願うところです。ごちそーさまでした。世田谷、万万歳!w