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「1号ラーメン+大盛+チャーシュー」@ラーメン 雷鳥の写真開店1カ月後くらいに汁なしを食べて以来。当時は、汁なしに割りスープが付くことが珍しかった。個人的には行きにくい場所で縁遠かったものの、本日は、天気がよいので東京駅から25分ほど散歩。1時過ぎ、店内も入れ7,8人の列。店に入ると、見事なまでに席は男性が占領。それも9割が背広姿という風景。多分、兜町の御用達となっているのだろう。

 スープは、一口啜っただけで合格。タレ弱めダシ強めの端麗系なのだけれど、なぜか。シッカリしている。すすると端麗、味わうとフルボディーに近い印象で、途中から急にタレを感じる。ダシはシャモと言うことだが、そんなに前に出ず、あくまで良いダシを演じている。塩も立っておらず、グイグイ飲める。良いバランスのスープだ。

 このスープとは似合わなそうな太麺。なかなかコシがありパワフル。麺とスープが一帯という感じではなくミスマッチのように思えるが、それぞれの個性が楽しめて、これも好みだ。スープはスープ、麺は麺と、代わる代わるに口の中を通り抜ける感じ。ただ、細麺も食べたみたい気もした。

 トッピングは中の上だろうか。メンマは太いタイプ。チャーシューは炙りを入れているので香ばしいが、少し薄い。チャーシューで300円増しは少し悩むところ。ネギは相性が良いけれど、量が少ない。次回はネギ増しを頼もうか。端麗かつパワフルな個性的な一杯だ。

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