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「スーラータンメン+麺大盛り+焼き餃子」@中国ラーメン 揚州商人 立川店の写真2016/01/29/19:40

あれから十数年、昔と全く変わらない。上海の中華飯店をイメージしているようで、確かに中国映画に出てきそうな雰囲気でこういう感じ好き。
麺が3種類用意されていて(一部のメニューは選択に制限アリ)、細打ちの柳麺(りゅうめん)・中太の揚州麺・極太の刀切麺(とうせつめん)メニューによって好みの選択が出来る。刀切麺は、有名な刀削麺と名前が似ているが麺生地の塊を削り飛ばすのではなく、麺生地を伸ばして刀で切るとのことらしいが、うどんみたいなもんなのか?

「スーラータンメン」910
「麺大盛り」150
「焼き餃子」360(クーポン使用)→100

あ~やっぱり、湯気に混じってかなりの酢の匂いが・・・・。でも嫌な感じがしないから、ちゃんと克服出来ているようだ。
スープは、鶏ガラがベースで強めのトロミが付いた酸辣湯。最初は餡かけラーメンに見えたが、醤油ラーメンの上に酸っぱい餡をかけているのではなく、麺の上に酸辣湯をかけているものだった。酸味に負けないビリビリするくらいの胡椒を効かせてあり、酸味もただ酸っぱいだけじゃなく、色々複雑な味がする。普通の酢だけじゃなくて、例えばオイスターソースとか黒酢とか香酢または中華系香辛料なんかが入っていて、酸味が鼻に抜けるとき何とも言えない深味を感じる。こいつは凄く美味しい!
具は、豚肉・ねぎ・竹の子・椎茸・玉子。具だけを食べる穴あきレンゲでスープをすくってみたが、粘度(トロミ)が強いので通常レンゲと然程変わらない。竹の子のカリカリした食感が良い。きっと椎茸や豚肉からもスープに味が足されているのであろう。

麺は、刀切麺にしたのでモッチモチのブリブリ食感。厚さは2mmくらいで切り幅が5mm~10mmくらいのバラツキがあった。どうやって切ってんだろう?まるで山梨のほうとうのようだ。加水が少な目なのか硬茹でなのか結構な噛み応えがあり、この手のスープに合っていると思う。たぶん柳麺の方がスープとの絡みが良さそうだが、個人的にはこれが良い。

「焼き餃子」は、大ぶりなものが6個。餡は豚肉・キャベツ・ニラ。豚の脂が抜けちゃってジューシー感がないのだが、その分キャベツやニラの味が主張していて悪くはない。また皮は厚めでモッチリしていて美味しい。「スーラータンメン」に浸けながら食べても美味しい。
クーポン使用で360円を100円(260円引き)はお得過ぎる!

自分でもちょっとびっくりした。あんなに苦手だった「スーラータンメン」がこんなに美味しく感じるなんて。これじゃ「激辛」「プレミアム」も食べないといけないな。この店はジャンル的に中華飯店の部類だけど、看板メニューにおいてはもはや専門店だね。

★詳しい内容とその他の写真は、blog「麺のすゝめ」にてご確認下さい!
http://blog.livedoor.jp/mennosusume/archives/3404832.html

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