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「限定④しびれ和山椒の和風miso中華そば800円」@㐂九家の写真2016.2.9
青梅の人気店だとのことで、住所でナビかけて行ってみた。黄色い全景って、これありきたり中華料理屋さんの風貌だし、店名がどこにも書かれていない。暖簾は風で丸まってるし。
しかし、駐車場はいっぱいなのでまあここかなあと。一旦近くのCPに行ってから暖簾をくぐった。

券売機の前で、前客が奮闘している。個性的なメニュー名が並ぶので迷っているようだ。するとすかさず男性店員さんが説明に入る。
私は限定が面白いという話を聞いていたので、本日の限定④しびれ和山椒の和風miso中華そばというのに決めた。
てことで、よく読まずボタンを押す。

カウンターに座る。なかなかユニークな置物が並んでいる。店員さんはみな親切だ。
この限定は作るのに時間がかかるようで、あと客のものが先に出されていた。そのうち山椒と記された袋から粉を掛けてるのが見えたのでもうちょいで提供の模様。

「miso」という表示を見落としていたから、鶏白湯醤油で濁っているのかと思った。
一口目は味噌?薄いけど。食べ進めると、どんどん味噌の旨さが増してくる。
底に至ると、豆片が沈み完全なる手作り味噌風味が味わえる。
お出汁は煮干しか。「和風」というのが目に入っていたので、鰹醤油かと勝手に決め込んでいたけど全然違った。
山椒は味噌との連携となっているように感じた。てのは、山椒風味は分からないし刺激としてならば私のような刺激耐性があるものには分かりづらくなっているはず。だから、普通の方ならば山椒のピリリ感などが楽しめたのかなと思う。「紀州石臼挽き実山椒使用」とある。
てことでスープが少なくなった終盤に、味噌と山椒の合わせによる和風な香ばしさが実現している。
ちょっとそこまでが長かったかなあとは感じたけど。

麺は菅野製麺の麺箱から。中太のストレートでして加水率は普通が高め。案外普通のめんだった。
そんで、味噌ラーメンの一杯という感じが少なかったのかもしれない。

肩ロースの薄切りチャーシューは面積広めで上品な豚の味がする。これと刻みチャーシュー。
メンマは材木系、やや繊維質ありでジューシー。
それに八王子が近いからかどうなのか、タマネギのざく切りあり。それからブロッコリー・スプラウトとか岩海苔にネギ。こう書くとたくさん乗っているよなあ。実際はスープの印象が強い、ってのと岩海苔。
この岩海苔のおかげで、山椒が分かりにくかったようにも思う。香りではこの海苔が勝っていたし。

この味噌はなんだろうと思い、帰り際ご主人に「これは特別な味噌を使っているんでしょう」と聞いてみた。特別ではないですが、4種類の味噌を使っているとのお返事。

それにしても、これまで300種類のラーメンレシピで提供しているというから、この一杯はそのうちのわずかな一杯ということ。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

おっ!

ホントに行かれたんですね~!
こちらは昨日お話した通り毎週限定が提供されているので楽しめると思いますよ!
とは言えど自分もまだ二回しか行ってないんですがw

バスの運転手 | 2016年2月9日 21:18

>バスさん
 ほんとうに行きましたよ~。バスさんのお勧めだったから。
 しかし、新座からは遠いのによく2回も行きましたね。この限定が気になること気になること。
 よーく分かります。

mona2 | 2016年2月14日 20:11