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なばです
ごぶさたしてます。
最近特に多忙で、らーめん食べてませんが禁断症状がでてますw
キヨノヤさん自分が中学時代改装して綺麗になった記憶がありますが、改装前はかなり香ばしい建物でした。
また馬込中でしたが、二つ上の先輩が経営してるお店だったとうろ覚えて思いだしてきました。
先輩の実家お店て意外に行きにくく、躊躇してしまい未だに未食店です。
今日の豆知識でした。
なば | 2016年2月14日 18:40なばです
ごぶさたしてます。
最近特に多忙で、らーめん食べてませんが禁断症状がでてますw
キヨノヤさん自分が中学時代改装して綺麗になった記憶がありますが、改装前はかなり香ばしい建物でした。
また馬込中でしたが、二つ上の先輩が経営してるお店だったとうろ覚えて思いだしてきました。
先輩の実家お店て意外に行きにくく、躊躇してしまい未だに未食店です。
今日の豆知識でした。
なば | 2016年2月14日 18:40
西馬込駅のほど近くにあるコチラ「中華料理キヨノヤ」。まぁ、所謂街中華。お店の近くまで行くと、オヤジが窓を開けてコチラを凝視。なかなか斬新な客引きです。いや、普通は逆に引くよなぁ~w
お店に入ると、意表を突かれたかのように「いらっしゃい!」との反応。おいおいと思いながらもカウンターに着席。お店はたっぷり年季が入っております。そういえば、物心ついた頃にはこのお店もあった様な気がします。まぁ、幼少期は東京で暮らしておりませんがw 本日は「もやしラーメン」を頂くことにしました。
調理の工程を見ていると、まな板の上に放置されていたタケノコの水煮をカット、冷蔵から取り出された豚肉をカット、まな板の横に積まれたピーマンをカット。その後五徳に火を入れ、竹ササラで軽く中華鍋をすすぎ。油を投入。お肉を軽く炒め、カットした野菜類と、もやし、キクラゲを投入すると、あっといまにスープを投入。炒め工程はほぼ皆無です。
程無くて、麺を湯がきのお湯に投入。並行して片栗粉でスープをあんかけにし、ドンブリに、麺、中華鍋の具材を全て投入すれば出来上がり、正に熟練の早業です。中華鍋にはさっとお水を入れ、次の調理にも備えます。まぁ、客は自分1人ですがw
さて「もやしラーメン」。全あんかけのサンマー麺です。先ずはスープを頂くと、黒い中華鍋の焦げが黒胡椒の様にたっぷりと入っております。これまでのコチラのお店の年季がラーメンで味わえる訳ですから、歴史も合わせて楽しめる1杯です。調理麺ならではの楽しみです。
カエシ具合は、思いの外マイルドで、三種の白い粉が効いております。味の素、いの一番、ハイミーのトリプルグルタミン酸ナトリウムか?旨味がガツンと効いております。麺は極細弱縮れ。何故、こんなに細麺なのかと言うと、ガス代を使わないためだと思われますw それほどまでにガス栓のコントロールがスバラシス!w
モヤシは、シャキシャキ、そりゃ炒め工程なしで、スープも沸騰した瞬間に火を落とされておりましたから、超エコ調理。流石に歴史の物語る黒胡椒入りスープは食べる気がせず、それでもどうしても避けきることは出来ませんので、麺を野菜を頂いて完食。スープはちょこっと頂いて、ご馳走様でした。
自分が食事を終える頃に、別のお客さんが入店。オーダーはもやしラーメン。先ほどお水をちょっと入れた中華鍋を竹ササラで、ささっと湯がいて調理開始。こうやって歴史と年輪が築かれていくんですねぇと妙に感心w そして全く同じ手順でもやしラーメンが出来上がります。毎回豚肉の切れ端をちょっと残して、それが必ずまな板に放置されているのですが、あれはどうなるんでしょう? 確認することは出来ずに退店です。