なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「限定麺:昔ながらの中華そば770円」@らーめんと甘味処 九月堂の写真2016.2.13
 ドンブリからはゴマ油の香りがけっこう立ちます。
 それに、この魚介の節がカツオっぽいポピュラーな感じは受けないし何の煮干しなのかジンワリ感があるし、ゴマの香りと味を意識の外に置きこの魚介の味わいを楽しんだ。最後の一滴では凝縮された味が炸裂。てことで魚介がなんだかわからないし、それが美味さの元みたいに思う。
 なんだなんだ、とお店の方にお聞きしたかったけど後から入られた外国人客の対応に追われて忙しそうなので控えました。

「昔ながら」と冠されているけれど、昔っぽくない。
 モダンな味だと思う。鶏スープもおだやかに佇んでいるし、ゴマがこんなに効いている昔ながらのものには出会ったことがないと思う。
 中太の麺の縮れとか色合いとかは昔ながらっぽいのかなあ。でも噛み応えというか反発のある質感は中華麺とは違うし。

 九条ネギがたくさんシャリシャリと乗っている横にうれしいほうれん草。
 ナルトが2枚というのは珍しい。この東京醤油ラーメンぽいアイテムは海苔が2枚ってのと同じ。
 あとはメンマとバラチャーシュー。
 メンマは美味いです。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちわ~

確かにゴマが効いてなきゃ~ビジュアルは昔ながらの~ですかね?
この手にゴマ油が使われているのは珍しいですよね!
何か物足りないとラー油を掛けたりはしますが・・・♪

バスの運転手 | 2016年2月15日 11:51

>バスさん
 ゴマが不思議な立ち位置でした。
 すっきりとは行かなかったかな。
 三河屋さんの麺ですが、これもちょっと不思議な立ち位置かなあ。

mona2 | 2016年2月15日 16:40