コメント
こんにちは。
土佐と言ったらやっぱりカツオを連想します。
それにしても全国食べ歩いてますねー!
羨ましいです(^^)
酒乱 | 2016年3月4日 13:01こんばんは~
永福系、僕も好きなんで、うらやましいです。量は本家に似ていなくてよかったですね。
食後のコーヒーサービスがいいですね。
KJ7 | 2016年3月5日 00:20酒乱さん、こんにちは!
そうなんですよ。このスープは本家よりもカツオなどの魚介を
強めにだしていたような印象です。これはこれで悪くなかったです。
今年はできるだけ未訪の県を減らすのが目標です!
なまえ | 2016年3月5日 16:03KJ7さん、こんにちは!
そうなんですw
量が多かったらさすがに連食の2杯目にはきついな~と思っていたので
助かりました。
食後の飲み物のサービスも、自分が知る範囲では、永福町系にはないので、面白いです。
なまえ | 2016年3月5日 16:05
なまえ
BUBU

yutamaro55
HASH-ROYAL
YgiR_RgiY





男女で切盛り。店内の壁の薀蓄によると永福町大勝軒で6年修業したそうだが、土佐らしさを出すためにカツオ、サバ、アジ、イワシ等魚にこだわっており、無添加とのこと。確かにメニューは永福町系とは思えないほどバラエティに富んでいて、永福町系には珍しく曜日によっては塩もあるようだ。
永福町のトレードマークの銀のトレーとデカいレンゲ。丼は永福町よりも小さく標準サイズ。スープは、ラードらしき油の層は薄く、油脂感は低い。魚介の風味が強めに出ていて、永福町よりも煮干しの主張は控えめで、それ以外の魚介の味わいを前面に押し出した作り。羽釜で炊き出したという動物系が下支え。醬油は気持ち強めでやや角がたっている。ラードが少ない分、油によるマイルド効果が弱いようだ。蔵木の優しい醬油を食べた後だけに余計そう感じるが、醤油辛いというほどではない。
中細の縮れ、若干平打ち気味もある麺は、草村商店製ではなく、地元佐竹製麺によるもの。柔めだが、最後までダレないところは草村の麺に近い食感で、ちゅるちゅるとした啜り心地の良さもある。麺量は永福町系にしては少なく、ひと玉分。体感で130g程度なので、連食の2杯目には助かる。
具は、自家製というメンマ。少し甘めの味付けで柔らかく食べやすい。永福町系らしく、柚子皮の小片。味玉半分。チャーシューは厚みある小ぶりの脂身の少ないものが一切れ。歯応え残しながらもパサつきなくまずまずおいしかった。
永福町をベースに独自のアレンジを加えたもので、魚介の風味を楽しめる一杯だった。永福町ファンとしてはもう少し煮干しが強めでもいいかなとも思うが、全く同じでは面白味がないので、こういうアレンジもあり。価格設定が強気なのも永福町譲り。
ちなみにランチはライスサービス、夜はライスorコーヒーかオレンジジュースがサービスということで食後のコーヒーを味わって退店。