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「特製天上らーめん」@天上らーめん 本店の写真 平日の11:55頃に初訪店しました。

 ここはお昼が12:00〜なのでまだお店は開いていませんでした。お昼を食べる時間については割と融通の利く自分としては「できたら一般的な11:30開店とかだともっと良いんだけどなぁ。」と思ってしまいます。

 しかしお店が環七沿いなのに、脇道を入るとかなりの台数が停められる有料パーキングがそばにあるのは車を使う者としては高ポイントです。

 12:00ジャストにお店の扉が開いて中へと通されました。「一期一会」と書かれた券売機で「特製らーめん」を選びカウンター席の端っこに座ります。

 5〜6分ほどして出てきたラーメンを見ての第一印象は「スープの色が随分と赤みがかってるなぁ。」というものでした。

 何しろ予備知識としてスープは「豚骨醤油」と思っていたものですから、それにしては随分と「見た目が味噌ラーメンっぽいなぁ・・」と思いました。

 レンゲでスープを口に運んでみると、なんというか非常と渋い味わいに仕上がっています。

 あまりラーメン用語を知らない自分が無い知識を総動員させて説明すると、いわゆる一般的な「合わせ味噌/白味噌」に対して「八丁味噌」ってのがありますよね。

 あの「八丁味噌」って恐らく多くの関東人からすると他の味噌と合わせて「隠し味」的に使うと非常に味に深みが増して良いコクが出ると思うんですけど、たまにその「八丁味噌ほぼ100%」で作った「赤出し味噌汁」が出てくるとちょっと・・クド過ぎて「うへぇっ」ってなりませんか。

 そんな感じです。(ラーメンにお味噌が入ってると言ってるんじゃないですよ。多少の渋みと苦味があってそれに近い感じになっている、という意味です。)

 たぶんバーナーで炙った叉焼の風味もスープに移ってのことかと思いますけど、正直「まろやかさ」や「甘さ」「旨さ」「あっさり感」というのはほとんど見当たらない味になっています。

 ちょっと拍子抜けした感じで途中からただただ事務的に黙々と処理(食べ)し続けました。

 食べ終わってお店を出たのが12:20頃。その時間になってもまだ自分以外の客は1人もいませんでしたね。

 う〜ん、どうなんでしょう。お店の評価を決める前にもう一度「柚子つけ麺」とやらも食べてみましょうかね。

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