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日本一有名なラーメン屋と言っても過言ではないほどの大勝軒。

それを食べずにエセラーメン通を気取るわけにはいかないだろう、そう思って参戦を決意。どうせ行くならと、本店へ訪問することにした。


日曜日の真っ昼間、俺は行列に紛れ込んでいた。並びは10数人。

僕も含め、並ぶ前に食券を買っておく事を知らない人が多かった。店員さんに言われて慌てて「もりそば」を購入。

30分後には、カウンターに着席。厨房では一体何人前あるんだ!?ってくらいの大量の麺を水でしめている。つけ汁の器には、大さじ一杯くらいの砂糖?と思しき白い粉を投入しているのが見える。

そして、ついに「もりそば」とご対面です!!

まず、通ぶって麺をつけ汁に浸さず一本だけ食べてみる。が、もちろん味がしない笑。太さは思ったほど太くなく、世に言う中太麺より少し太いかなくらい。硬さはどっちかと言うと柔らか目かも。モチっとした弾力もそこまで強くはないかな。

ところがどっこい!!そんな麺をつけ汁にくぐらせてズズズっと喰らうと!!

うーーーんめーー!!これは相当うまいぞ!!

ここの採点を見ると、つけ汁が甘酸っぱいって意見が多かったけど、僕はむしろ酸味を全く感じなかった。程よく、かつ深い甘みが最高に僕の脳を興奮させる。

上述したように、麺がそこまで太くないため、蕎麦のように一気にズーーっと吸ってあまり噛まずに食べると、麺の喉ごしをダイレクトに感じれる。これは狂える。

開花楼のような極太モチモチ麺なら、噛めば噛むほど小麦の味を楽しめるだろう。しかしこっちは、あまり噛まずに飲んで、麺が喉をツルツル通る感覚を楽しんだ方が麺の個性を引き出して食べれる気がする。

さて、トッピング達も僕を狂わせてくれるのか。

メンマは甘い味付けでウマい!!量も無駄に多くなく、飽きることなく美味しくいただけた。

そしてチャーシュー!!でかい塊が一個ゴロっと入ってる。見た目は脂分の少ない赤みなので、パサパサして硬いかなと思ったが、これが嬉しい大間違い!!

噛んでビックリ!!とろけるくらい柔らかい!!肉の臭みもないし、白身の気持ち悪さもない。涙が出るくらいの感動が僕を支配する。

あとは残った麺をむさぼるように、すすりまくるだけ。その間5分弱、本当に狂えたぜ。

最後に、スープ割りもちゃんと試した。甘くあっさりとした、だが深いシンプルな醤油スープだ。最後まで僕を唸らせてくれるとは。

麺の量も多かったので、お腹も心も大満足で店を出た。その後、駅まで歩く道中で感動のあまり涙をこらえたことをここに白状しよう。ありがとう大勝軒!!

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