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「豚骨醤油ラーメン¥600」@ラーメン倉庫の写真2016年3月13日(日) 訪店

この店は一年間に12回、2月7日~4月24日の日曜日のみの昼の部しか営業しなく
一日130杯限定という究極の訪問難易度です。

しかも店舗が農村集落の蔵みたいな倉庫に店舗があります。

何度かTVで放映されてるので全国からラーメンマニアが集まります。
この日を逃すと今年は無理なのでプレッシャーがかかります。

まず、整理券をゲットしなければ食べれないので、余裕をみて8時には現地到着しました。

行ってみると既に10人待ち席ゲットされてます(汗)
13番目に席を確保して寒空のなか8時から地獄の時間が始まります。

その後、続々と集まりだし9時半頃には駐車スペースもなくなり、
席も埋まり70人位になったところで整理券が配られました。

そこから開店の11時まで延々と待ち続けます。
ラーメン一杯を食べるために3時間も待つなんて、人生で最初で最後でしょう!
この日は生涯忘れる事はなく良い思い出になりました(笑)

11時に開店し1ロットで店内に入ります。
薄暗い倉庫?店内は農具等があり、ここはラーメン屋という事を忘れさせてくれます(笑)

店内には多数の芸能人の写真、サインが貼ってあります。

テーブルに案内され15分位で待望のラーメンが配膳されます♪
目の前に配膳された丼をみて食欲より達成感に包まれます。
冷え切った身体に熱々のスープが喉を通過し満足感に浸ります。

待ってる間、店主さんと何度かスープに関しお話させて頂きました。
和歌山ラーメンはラーメン博物館に出店してた井出商店で食した事がありりますと
告げると、井出商店のスープは臭みがあるが、その臭みをとることに成功し
味も円やかにしたので食べてみて下さいとの事でした。

スープを一口飲んでみると醤油が強めに効いている。
豚骨の出汁はコクと風味があり、背脂が加わることにより深みを増している。
確かに臭みがなく円やかで美味しいです♪

麺は多少柔めの茹で加減ではあるがスープが絡み相性は良いです。

具は、ナルト、メンマ、チャーシュー、ネギの構成。
チャーシューは脂身が濃厚で旨さがダイレクトに伝わります。

当初は話題性重視で味は二の次と思ってましたが、なかなかのハイレベルな
ラーメンに良い意味で裏切られました♪

店主さんは人柄も良く、素朴な感じの方でした。
これは余談ですが店主さんは松戸にある、とみ田のラーメンを
絶賛しておりました。
なかなか行ける距離ではないですが機会があれば再訪したいと思います。
遥々横浜から来た甲斐があった一杯でした!

http://blogs.yahoo.co.jp/paruparo521km

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