なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「油そば塩 ニンニク」@ラーメン二郎 西台駅前店の写真3/28夜訪問。
店外3名ほどの並びで、数分後に店主に呼ばれて店内進入。
小ラーメン(700円)と油そば(100円)の食券を購入し、計800円。油そばは夜のみの提供で、油そば塩は3月限定メニューらしい。
程無くしてカウンターに着席し、食券提出。
店内をキョロキョロしていると、店主がかなり強い調子で飲み物の持ち込み客を注意している。前回の訪問までは気付かなかったが、最近の二郎の風潮なのだろうか?飲料水以外の飲み物は持ち込み厳禁とのこと。対応が厳しいことで知られる相模大野や赤羽でさえも、持ち込みにはこれほど厳しくなかった気がする。店主の意外に強面な一面を見た思いで、対応の軟化が進んでいると個人的に感じている二郎各店において、昨今珍しい場面であった。
そんなことを考えている内に、コールタイム。ニンニクにて返答。
夜に良く見るテキパキな助手より、配膳。
十分に丼内を撹拌し、実食開始。
麺は二郎本店を忠実にフォローしている印象。太さは二年以上前の三田的な、やや細めのうどん的。茹で加減は三田でオヤジ殿が仕上げたような、デロデロな柔さ。麺肌は滑らかで、タレとの絡み具合は中の上。麺量は多く、これまた三田の小の量を思い出すが、食後感は意外に軽い。低加水ながらも、中程度の加水に近い麺なのかもしれない。
塩ダレの塩気は上々に効いているが、多めの油脂分によって尖りはやや丸められており、そのまま飲んでもしょっぱすぎるということは無い。旨味は二郎の名に恥じぬ強さ。油脂分は多いものの、嫌なしつこさは感じない。
豚は一つが、僅かにサシ入りな柔らかいツナの食感。後の二つは、脂もしっかり入ってホロホロに崩れる食感。どの豚も味付けはしっかり染みているが、しょっぱさは無い。
野菜はコールしなかったので多くない。いわゆる世間一般の、ごく普通のラーメン屋で箸安めに用いられそうな量であり、この丼内でも僅かなオアシスとして機能。ちなみに野菜はお代わり可能とのこと。
ニンニクは効いているが、食べている時よりも食後の余韻にてかなりの威力を発揮。
ネギや刻み海苔は、しっかりな塩ダレ&多めな麺量の中で、非常に希薄に存在。
卓上のコショウや唐辛子等を投入しつつ意外に低い相乗効果を確認しながら、ガツガツと食事を進め、固形物完食。
タレを少し残し、料理の旨味&塩気&ニンニク香味を引き摺る余韻の中、退店。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

ここはせっかくの高架下という穴場だったのにそれでも店内外に並ぶが、今では広い通りに面した高島平通りに移転したみたいでその並びが増えそれ以来一度も行ってないが、味は何処の二郎と比べても遜色ないだろうからワザワザこんな僻地へ来て並んで食べても損した気分にはならないだろう(≧∇≦)お勧めします!

織田っち | 2016年11月10日 15:01

ここはせっかくの高架下という穴場だったのにそれでも店内外に並ぶが、今では広い通りに面した高島平通りに移転したみたいでその並びが増えそれ以来一度も行ってないが、味は何処の二郎と比べても遜色ないだろうからワザワザこんな僻地へ来て並んで食べても損した気分にはならないだろう(≧∇≦)お勧めします!

織田っち | 2016年11月10日 15:02

油そばは残しました(; ̄O ̄)

織田っち | 2016年11月10日 15:02