なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「小ラーメン(アブラマシ ニンニク少し)850円生卵50円」@ラーメン長嶋の写真抱きしめて 夢を見せて あなたの渇き 療すまで

【4番 サード】

*店
確か以前は『鯛焼き屋』さんだったと記憶している店舗がインスパのお店になったらしいので、コチラ『ラーメン長嶋』さんへお邪魔してみた。
L字型のカウンター席のみでお冷はセルフの紙コップ、大型テレビが壁に掛けられこの系統としては穏やかな空気が流れる。
ヤサイマシは有料、店内にグルエースの大袋が確認できた。

*ビジュアル
チャーシュー、ヤサイ、アブラが薄褐色のスープに乗って到着。

*スープ
素スープ自体の豚感は控え目で乳化・非乳化を語る以前、カエシの効き加減はややマイルドな傾向にある。よって低めの山頂に存在するアブラ(色目から判断すると腹アブラか)をスープに混ぜ合わせ、卓上のカエシを加えてていただくと、豚の風味とジャンクさが加わり、更にはニンニクとの相性も良くなったとカンジタ。

*麺
店舗前に館林の製麺会社からの花環が飾られていたので、おそらくはそちらのモノであろう。
この系統で自家製麺でない場合は常に『ヤワメ』でお願いしているので今回も然り。
平打で茶系の色目のストレート麺は強力粉の風味を感じ強めのコシを伴うが、スープの吸い込みが宜しくないのが玉にキズ。小ラーメンは150gと普通のラーメンと変わらない分量だ。

*具
と、ここまではネガティブな印象が続いたが、生卵に一味を加え大判の肩ロースチャーシューをインしていただくと印象一変。
大判で厚みは約1~1.2cm程だろうか、ややトロホロまで煮込まれ旨みは抜け気味であるが、シットリとした食感で臭みは全くなく、国産の冷凍肉を使用している事が予測できる。
これは『ブタ』ではなく『チャーシュー』だ、しかも良質の。よって、チャーシューメンと考えれば強気な価格にも納得できた。

*総評
スープの弱さがやや残念であるが、アブラとカエシでごまかしてブタマシすればそれなりの満足感は得られるだろう。
ちなみに営業許可の住所は太田市の別の場所であり、法人での申請であったので、コチラのお店のオーナーは隣の飲食店を含めて、店主ではない可能性がある。

ごちそうさまなわけだが

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 20件

コメント

まだコメントがありません。