コメント
ご用命に預かりましてw(笑)
>埼玉では、「焦し醤油ラー」てのが地ラーメンで売り込んでいるけど、
関係者には大変申し訳ないんですが個人的にはアレはイマイチだったと思います。
実際、流行のご当地ラーメンとしては他に比べて浸透しなかったですよね?w
もなサンも通っていた、あの名店でさえある時は焦げた味が強く美味しくなかったりしてましたから。
そして富山のブラックですが、コレは今は沢山ありまして。
所謂ラーメン博で三連覇して有名になった「麺家いろは」さんのは真っ黒なスープでも食べやすいしお値段も比較的に手軽。
でも自分的にはライスが無いと食べれない「大喜系」が本来のそれなんじゃないのかと?
しかしながら「大喜」さんも経営が変わってお値段を考えるとわざわざ食べる迄もないんじゃな無いかな・・・とも思うこの頃!!
自分は薄いチャーシューをしょっぱいスープに染みこませて生卵に付けてライスを食うのが好きなんですけどね~~~♪
バスの運転手 | 2016年4月11日 21:20こんばんは。
おばちゃんが二人???
自分は4回ほど通ってますがいつも一人のおばちゃんしかいませんでしたよ。
こちらの濃口は好みが分かれそうな味ですよね。
自分は普通のラーメンか塩の方が好きです。
コスパも最高だし!
濃口も嫌いじゃないですけど(^^)
「激辛」は「南蛮味噌ラーメン」の激辛と言う意味です。
酒乱 | 2016年4月11日 21:23>バスさん
私も「いろは」さんが武蔵浦和にお店を出していたころにいただきました。
うーーーーんなんだっけ、ソバの芽だか珍しいカイワレ状の青物乗せてましたよね。
あれはもう10年前かなあ。
そうしたサッパリとしつつ爽快な味をトッピングで加えていたのが印象的です。
ブラック醤油を直にいただいて美味いと思うのは、ちょいと近くで通った方でないと難しいのではと思った次第です。
埼玉のあのお店を中心とした地ラーメンは長年続ければ定着するのかもしれませんね。富山ブラックにしろ郡山ブラックにしろ、続けたことに意味があると思いますし。
富山ブラックの「大喜」さんは一時期のバスさんの熱心なレビュでしか知らないんです。
薄いチャーシューってのも意味があるってことですか。了解です。
mona2 | 2016年4月11日 21:31>酒乱さん
今日はおばちゃんがお二人でした。間違いないって~。
おもに調理をした痩せおばちゃんと、ひたすらネギを切っていたおばちゃんとのお二人です。
そうそう、お値段が上がってます。ちょっと面倒だったので編集してませんけど。
なんだろう・・・今風なトッピングを加えればいいのになあと思うのですが、老舗としてこの味を守る気概がそれを閉ざしている?いや、これを求めてくるお客には失礼ってことなのでしょう。
南蛮味噌の激辛ですか。濃い口の激辛って、何で辛くするんだろうと謎でしたが納得です。
mona2 | 2016年4月11日 21:35こんばんわ。
今日はいつもに増して熱いレビューですね。
濃い見た目で旨そうです。郡山ブラックといえばますやさんは美味しかったし、めん処 成は凄く好きなんですよね。私はクタクタのほうれん草が好きです。逆にお浸しは少し苦手なんです。
イケちゃん | 2016年4月11日 21:50>いけちゃんさん
私は熱くないですよ~~~。飄々としているのが私なんですから~。
「ますや」さんはどこもいただいたことがなくて、次は「ますや」さんです。
「成」さんはブラック食べないで違うもの食べてちょいとハズレた感じ。
クタほうれん草が好きなんですか。青匂いが立って苦手なんですけど、それも美味さの内と思えばいいのかな。
mona2 | 2016年4月11日 22:03今日は本当に濃い醤油のタッチなんですねw
この間のは写真の加減だそうですが、
醤油愛!あと、その愛を、幾分でもトッピングにお裾分けすれば…?
GT猫(ひっそり活動中...) | 2016年4月12日 00:42ん~~ん この色見たらちょっとビビリますね。
動物は旨味だけを抽出で油は少な目で焦がし醤油の風味ですか。
ほうれん草とかかまぼことか合いそうな気がしますが。
mocopapa | 2016年4月12日 07:02>GT猫さん
今回は本当に黒いです!
トッピングはおまけのような感じですよね。醤油愛が半端ないです。
お店のおすすめ・・とメニューのみならずいろんなところに書かれてます。
>モコパパさん
ほうれん草は書いた通りでした。いろはさんみたいな青物が欲しくなります。
昔から慣れ親しんでいれば、これが美味いんでしょう。
そう思ういます。
mona2 | 2016年4月12日 10:29はまればハマル味なんですねー。
で、もなさんはいまいちでしたかーww
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2016年4月12日 16:19>まるさん
この手は埼玉で食べることできませんよ。不思議な味です。
通うお客がたくさんいるのだから、きっとハマる人にはハマるんですよ。
mona2 | 2016年4月12日 16:51
mona2
モンゴルマン
パットの星☆彡
№61
銀盤
やっぱりネコが好き





鶏8:豚2だそうだ。ラーパス加盟店とは知らずに、振られ続き(後述・どうでもいいけど)で最後に気になっていたここに来たけど気付かなかった。濃い口と半チャーを500円で食べられたというのに。
14:20、近くのCPに停めて入店。これが1時間200円てのはこの地では高いかと思う。
さて、カウンター席の一番奥に座ると寸胴の中が覗けますよ。ネギ・ニンジンが浮き、鶏の一部が見えます。そんで、緩やかに炊き込んでいるのでスープが澄んでいる。寸胴スープに浮く油が非常に少ない。 動物類は旨味のみを抽出しているようだ。
「ラーメン」と頼むと、味を聞かれる。そうか、全部がブラックなんじゃないのか。メニュー表見ると・・・
『11. (激辛) 』 って謎のやつがあってこれは気になるなあ。
上品なおばちゃんがお二人でお仕事。お冷追加をお願いするとニコニコと注いでくれる。いいなあ。
それで、これはどうやって作るのか。
醤油ダレが用意。それを火にかけた鍋に入れてから寸胴のスープを柄杓で移し入れて煮込む。
どんだけ!だって、この醤油ダレは火に掛けてたもんでしょう。
麺は中華鍋にての茹で。茹で湯を替えるわけでもなし、おんなじ茹で湯でたくさんの麺を茹でるんだけど大丈夫?と不安が募る。
スープは焼き醤油とまで行かないけど香ばしさがあり、でも醤油を煮込んだ独特な味に加えて水分が飛んだ分なのか塩気は高め。それは関係ないか、スープ足しで調整できるし。
でも、煮醤油の旨味を伝えるためにスープの量をこのように設定しているとしたら、塩分高しで煮醤油は存分に味わえたのでいいかなあというところか。
動物色は裏に回ってよくわからないが、なければこの味が作れないことは理解できる。
埼玉では、「焦し醤油ラー」てのが地ラーメンで売り込んでいるけど、あの焼きパフォーマンスが見られないだけ地味だし変な味と思われかねないかなと思う。富山ブラックは関東のお店でちょっと食べただけだけど、醤油を煮込んだ独特の味をトッピング類や味付けで穏当に変化させていたから。(バスさんのご意見聴きたいです!)
このような、プリミティヴな手法は食べ手の好みを超えたオーセンティックな道なのだと思う。
ハマルとハマル。琴線を刺激された者は通う。
そんな味かと思った。
てことで、こちらのトッピングは煮醤油を和らげるどころかそぐわないものが。
ほうれん草はクタって醤油につけこまれてるし、チャーシューは薄い肩ロースが2枚でそれぞれ郡山ブラックを愛していないことには受け入れないような体制。
そんで、心配した麺はコッキリとして美味かったです。これは想定外。
中太麺でありきたりの見かけなれどこのスープと関係なしに美味いと思う。
ナルトが2枚あったかなあ。これが甘めの味で・・実はホッとした。
この味も、先日伺った千葉「梅乃家」さんくらいの文化遺産かと思う。
そんで、(激辛)がとても気になります。
*本日は川俣シャモに惚れてラーメン屋を出したという「三善」さんに伺うも暖簾落ち、近くの「工藤」さんに行くと終わりましたと言われまして。情報通りの時間に閉めて欲しいかなあとか。