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10年ちょっと前、週3くらいのペースで通っていたこちら。
ちょうど実家で蕎麦屋を営んでいたため、実家が忘れている味へのこだわりが、いまるやさんには強く感じ、リスペクトを込めて通っていました。
それから転勤や引越しやらで、なかなか以前の様に通う事はできなくなりました。

先日、久しぶりに訪れてみたら、マスター夫婦の他にも、若い男の子が一人、調理場に立っていました。
息子さんでしょうか?
あぁ、昔は子供の運動会が理由でお店休んでる事もあったなーとか、思い出します。

代々受け継がれていく、変わらない味。
…を、期待していたのですが…。

残念です。
やはり近年の原料高の影響でしょうか、確実にスケールダウンしてしまってます。
個人的には、確かに残念ではあれど、時代とともに変わっていくのはしょうがないとは思えるのですが、何より残念に感じたのは、いまるやさんに感じていた味へのこだわりが弱くなってしまったところ。

具材の下拵え、特にわかりやすかったのは味玉の温度。
あの冷え冷えの味玉をスープにいれるまで、落ちてしまったのかと。

これからあの若い方が二代目になるのでしょうか?
私としては味ももちろんですが、そういった仕事に対するスタンスといいますか、こだわりといいますか。
あの10年前の、勢いのあるいまるやさんの熱意みたいなものは、忘れずに引き継いで欲しいと思います。

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