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コメント
どうもDeath!
女の子同士で二郎来る娘は、それなりに頑張っているので良し!許せますね。
野郎だけは、許せんDEATH!(すいません真似っこで・・)
なるほど!二郎は興奮を抑えきれず手振れしてしまうんすね!納得!(爆)
明日は、逝っちゃってください!さんを待ってますってきっと!
あたしは、明日雨が降らなくてちゃんと起床できれば、さんのお膝元
燦燦斗に初訪してみたいっす!駄目でもいつかは!!
リッグス | 2008年6月21日 01:27
リッグス
ひゃる



チャモロ





歩いて5〜6分。見慣れた行列発見。当然の駐車場越え25人の最後尾へ接続。天候は曇りで時折小雨パラついた。そのせいか、ワイシャツ半袖が涼しく感じた。そういえば、前方に若いおねぇーちゃん二人でルンルンと並んでたが、食べられたやろうか?ぞろぞろと牛歩で進み。前8人程となった頃、さっきのおねぇーちゃんの片割れが出てきた!店内で待たないで一人で出てきたのは正しい。程なくしてもう一人も出てきた。二人とも風呂上り状態で顔が真っ赤w。そして、ビックリ(*_*)顔+後悔(-_-;)顔だったのがおかしかった(笑)
待つ事、50分で券売機へ。今日も「小ブタ」をポチッとな。カウンター5人は麺待ちで5人は黙々と食べている。三塁側では、リーマン3名で食べてます。一人は初めてだったらしく麺の多さにたじたじの様子。
ペースを乱さずに黙々と啜り上げている人がいる。彼が早いなと思っていたら、3人組の真ん中のにいちゃんが席を立って丼をカウンターへ上げ、残りの2名に「・・お・・お先に・・」と小声で出て行った。まぁ、いいや。そこが私の席である。水を汲んで座ろうと思ったら、カウンターが汁だらけだしコップが残っている(-_-メ)コラコラ!コップもカウンターに上げんかいっ!と私が上げた。更にカウンターも拭いた。やれやれと腰を下すとカウンター目の前に、野郎の丼が。。「!!」
おいおい、野菜だけしか食ってねぇじゃねぇか!スープは飲んだのか麺が吸ってしまったのか分からないが、あきらかに延びちまって更に量を増した麺が大量に残っている。こりゃ、普通のラーメン屋の大盛分の麺量はあるだろ。。。奴さんは、「ごちそうさん」も言わずに帰った理由が分かった。この小麦高騰の世の中に罰当たりな野郎だ!何が許せないって、連れはきちんと食べているようだから初めてでは無いだろう。もう少し情報持ってから来店しろって感じ。今の世の中は、ちょっと調べれば直ぐに情報を取れる世の中なのに・・。麺半分や麺少な目もあるってぇの!
さてと今回の私は、麺カタでは無く普通にしたのだ。コールは全マシにしようかと思ったが、薄めにしていないので「ヤサイ・ニンニク・あぶら」にしてみた。「あぶら」は前回のようにブタさんがパサパサの時にきっと効果を発揮してくれるに違いないと思ったからだ。
並び始めてからラーメン到着まで、きっかり1時間5分であった。店主さんが「すいません。いっぱいなので気をつけて」と受け取りそぉーっと、下ろす。何とか決壊せずに済んだ(汗)記念撮影をする(最近何故かピンボケ・・)。まずは、柔らかい麺を引っ張り出して食べる。うーん、柔やわ!今日のは特別に柔らかく感じた(笑)同時にブタさんも食べる。おっ!今日のブタさんは丁度良い脂加減ですなぁ。おや、脂っ気無しのブタさんを発見!口に頬張り、ヤサイの上の脂を頂く。これはいい!予想通りに中和され良い感じ。元々は一緒だっただけに当たり前ではある。途中でコショウを投入し味を引き締めつつ二郎を味わう。
我々5人のロットは、カタ麺が2名であった。ヤサイマシのカタ麺さんは、グループサウンズ時代の様な風貌のおっさんだか若いんだか分からんが、スレンダーな体に似合わず良い食べっぷり!一抜け!って感じ。今日の私は、テンポが良く。余裕で平らげてしまった。二番目に完食!
いや〜、今日はそれ程辛くなく丁度良い塩梅であった。豚さんも良しで満足。やはり週に一度は二郎食べたい。つー事で、ご馳走さん!でこの点数。