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4/18/12時半過ぎに訪問。入口で注文&会計後、カウンターに着席。ラーメン屋に余りある、完全に中華料理ど真ん中なガスコンロの炎や鍋の豪快な振りをしばらく眺めている内に、配膳。スープは非常に温度が高く、辛味自体は中本の蒙古タンメンと同程度に感じる。辛味耐性の乏しい私の舌には、辛さ小でもなかなかカライ。旨味や塩気はかなり控えめで、味の印象は粉唐辛子的な粒子感のある辛味が大半を占める。油分は存在するがこれまた控えめで、厚みを出す程には配合されていない。麺は丸断面な太麺寄りの中太麺。外層はややパッキリで内層はモチモチな、チャンポンorスパゲッティな食感。麺肌は滑らかな中にも、ややザラつきを備える。スープとの絡みはボチボチ。スープと共に中華鍋で炒め煮するという伝統的なタンメン手法で仕上げられた具材は量が多く、キャベツ&タマネギ&ニンジン&ピーマン&モヤシ&キクラゲ&イカ&エビ等から成る。ピーマンが苦味を提供する他は、それぞれの具材は食材の味もスープとの絡みもなかなか弱く、味わいが希薄で、主にモソモソ気味な食感が大勢を占める。とは言っても、野菜だけではなく海鮮も加えられている点は、なかなか喜ばしい。そんなこんなで食速度はあまり上がらないながらも、血の池地獄のような並々としたスープ中の固形物を完食。具材量が多い故か、かなりの満腹にてスープは大半を残し、退店。
入口で注文&会計後、カウンターに着席。
ラーメン屋に余りある、完全に中華料理ど真ん中なガスコンロの炎や鍋の豪快な振りをしばらく眺めている内に、配膳。
スープは非常に温度が高く、辛味自体は中本の蒙古タンメンと同程度に感じる。辛味耐性の乏しい私の舌には、辛さ小でもなかなかカライ。旨味や塩気はかなり控えめで、味の印象は粉唐辛子的な粒子感のある辛味が大半を占める。油分は存在するがこれまた控えめで、厚みを出す程には配合されていない。
麺は丸断面な太麺寄りの中太麺。外層はややパッキリで内層はモチモチな、チャンポンorスパゲッティな食感。麺肌は滑らかな中にも、ややザラつきを備える。スープとの絡みはボチボチ。
スープと共に中華鍋で炒め煮するという伝統的なタンメン手法で仕上げられた具材は量が多く、キャベツ&タマネギ&ニンジン&ピーマン&モヤシ&キクラゲ&イカ&エビ等から成る。ピーマンが苦味を提供する他は、それぞれの具材は食材の味もスープとの絡みもなかなか弱く、味わいが希薄で、主にモソモソ気味な食感が大勢を占める。とは言っても、野菜だけではなく海鮮も加えられている点は、なかなか喜ばしい。
そんなこんなで食速度はあまり上がらないながらも、血の池地獄のような並々としたスープ中の固形物を完食。具材量が多い故か、かなりの満腹にてスープは大半を残し、退店。