ゴールデンウィーク中の名駅周辺の主だったラーメン屋はどこも行列ができている。そんな中、目当ての店は臨時休業。仕方なく昔からそのうち行こうと思っていたこの店にやってきた。待ち客は8名ほどいる。1軒目に大名古屋ビルの行列を見ているので、たいしたことない。しかし、待てども店内に入れない。家族やグループがまったりと食事をとっているため、回転が悪いのだ。やっとのことで入店。とっくに食べ終わった若造の3人グループがカウンターで長話をしている。ムカついたので生中だけ頼んで出ようかと思ったが、大人げない。さて、着丼。かき混ぜる要領はまさにまぜそば。一口食べると、芝麻醤に由来する胡麻のザラリとした食感が舌に絡みつく。想像以上に重いが旨みは十分。ラー油がしっかりと馴染んでいるためもっと辛いのかと思ったが、汗だくになるほどではない。でも、ビールが進む。麺はこれぞ“平打ち”といった平たい太麺。啜るというよりも、口に入れるという動作が必要だ。汁無しだからこそ順応できる麺だ。思いのほか量は少な目に感じたが、最後に無料で提供されたご飯を追い飯として投入してフィニッシュ。これでかなりお腹が膨れた。本格的でレベルの高い担々麺だと思うが、個人的にはやっぱり汁有りの方が好みであった。店を出る際、まだ3人グループは話をしていた。
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コメント
画的にも本格感が感じれます。旨そうだ。
ハシゴするにはこれぐらいの量の方が良いのでは?
激食ラーメン部 部長 | 2016年5月16日 00:15
激食ラーメン部 会長
はまだ

おっちゃん
ココペリ
カズオ




