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「紅まぜそば(温玉付 大盛 900円)」@麺創研 紅 国分寺の写真所用で息子と国分寺市内に出かけた休日。13時過ぎに一段落ついたので、少し遅めの昼食を摂るため駅前に移動。時間貸し駐車場にクルマを停め、同エリアのBM店の一つであるコチラを訪問します。

店頭に着くと、ランチタイム過ぎなのに部活帰りの高校生数名が入店待ち。直ぐに店内に吸い込まれていったので、私たちもこれに続き、入口の券売機で同店限定の紅まぜそば(温玉付 大盛 900円 ※私)と紅ラーメン(温玉つき 大盛 1,000円 ※息子)の食券を購入し、2人掛けテーブルに着席。本当はライス付のセットを頼みたかったけど、ライスが売り切れで残念でしたw お店は店主らしき男性の他、女性店員2名で回しているようですね。高校生集団への提供に少々時間がかかり、入店から15分近く経った頃私たちの一杯が配膳。

濃色に赤のネーム入りの丼に、茹でた豚バラ肉、ミンチ、茹でヤサイ(キャベツ、モヤシ)、白髪ネギ、揚げた鷹の爪、糸唐辛子に粉唐辛子。別椀にて提供された温玉を天辺にトッピングして写真をパチリ。ミンチのおかげで、どことなく台湾まぜそばのような印象のビジュアルですね。息子の紅ラーメンの方は、ヤサイの盛り具合がちょっとした二郎系のような感じ。ではいただきます。

中央に載せた温玉に躊躇なく箸を刺し、溢れ出した黄身を絡めながら麺を引きずり出します。そして、二郎ではないけど、周囲のヤサイやミンチを巻き込みながら豪快に天地返しを実行。太いところで1センチ以上の幅がある同店ならではの乱切り麺が顔を出します。

一掴み口に運んでみると、豚骨ベースで溶いた合せ味噌ダレと豆板醤系の辛味でしょうか、ショッパ旨い辛味噌味が口の中に溢れます。一緒に混ぜ込んだミンチが甘辛く味付けされており、辛味一辺倒でなく程よい甘みも。同時に府中でいただいた際の、紅ラーメンでは感じなかった魚介の風味が鼻に抜けてゆきます。気付かなかったけど魚粉がトッピングされていたのかな。美味しい。念のため、息子のラーメンのスープを味見させてもらったけど、豚骨ベースの味噌で魚介は居ませんでした。

ヤサイはクタらず若すぎずちょうど良い茹で加減。豚バラ肉は、これ自体は薄味なのですが、タレの味を拾って最高のおかず。て言うか、豚バラ肉に限らず丼の中身全体がご飯が欲しくなる最高のおかずなんですよね。ご飯が売り切れだったのが実に恨めしいw

まぜそば系は、食べ始めに勢いはあっても、途中から多少単調感が出てくるのが常(自分の場合)なんですが、この一杯の場合はそのようなこともなく、ご飯売り切れと言われてオーダーした大盛サイズをペロリ。学生が多い国分寺周辺ならではの店舗限定メニューなんだろうけど、個人的にアクセスの良い府中店でも、ぜひ提供して欲しいと思った一杯でした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

府中店でお邪魔しましたが
麺がとっても魅力的でした(^^)

YMK | 2016年5月16日 08:11

YMKさん、こんにちは。

まぜそばだったせいかも知れませんが、府中でラーメンをいただいたときより、
麺に重量感があるように感じました。
この麺はオンリーワンですよねw

NSAS | 2016年5月16日 21:04