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「チャーシューメン(大盛り)650円+50円」@花屋食堂の写真平成28年5月17日(火)天気⁑雨
入店時間⁑PM12時18分ごろ
先客25名、後客8名

店は小上がりとテーブル席で36人まで入れる。調理場の中にいる男性2人と接客配膳の女性2人の計4名で切盛り。入口を入ると券売機はなく口頭注文の後会計システム。訪問時、ほぼ満席状態で前客の食器を片付けてから空いたテーブル席に通された。水は遅れて出してくれた。卓上のメニューから標記の品を注文。暫し店内を眺めると、まさに昭和の大衆食堂で客層はバラエティーに富んでいる。後客も続々と来店し私の座った4人掛けのテーブル席は相席をお願いされた。待つこと11分ほどで丼着。

具はメンマ、ナルト、絹さやにチャーシューが5切れ。スープ表面の油は少なめで刻みネギも浮いている。スープは透明度の高い清湯醤油。麺は中細で断面は四角く縮れている。麺肌は艶があり黄色っぽいもの。麵の製造元は確認出来なかった。

配膳された料理は定食屋さんらしく、ラーメンの他に小鉢(蓮根・人参・厚揚げの煮物)が付いてくる。
食べてみると出汁感は弱めながらジンワリと美味い鶏ガラ主体のスープ。醤油ダレも穏やかで塩分は控えめ。具のメンマはクニュクニュとコリコリの食感が混在しており塩っぱい味付け。チャーシューはパサっとして、そのままだとやや硬いがスープに沈めてから食べると丁度良い感じになる。味付けはほぼ無いがスープと一緒に食べると肉の味が染み出すタイプだ。絹さやは熱の入りが浅くシャキシャキで彩りを与えている。麵の茹で加減は普通ぐらいで麺量はやや少なめ。ツルシコで玉子の風味を感じられる麺だが終盤は少しダレた。

定食屋さんのラーメンにパンチを求めるのは酷と言うモノだが、個人的には少々物足りなさを感じた。半チャーハンなどと組み合わせて【汁物】と言う位置付けで食べれば悪くない一杯だろう。コスパは申し分無し。

ご馳走サンでした。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは!
ナルト・絹サヤがいい感じですね~
昭和!!ですね・・

eddie | 2016年5月18日 07:45